トレーニングに効果がないと思ったらセカンドオピニオンを受けよう

   

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ドッグトレーニングもセカンドオピニオンを受けましょう。

こんにちは!

犬になりたい犬育ブロガーの瀧沢かいるーです。

windowsの更新があってからパソコンの起動が地味に遅くなった気がします…

急いでる時とか困るんですよね。
そもそもなぜこんなに頻繁にでかいアップデートが必要なのか…

ブログ更新したらお散歩行こう!とか思ってると、
時間がかかるっていうのはすごく困る。

今度から「これ終わったら散歩」はやめよう。

これ終わったらじゃなくて、散歩終わったらやるようにしよう。

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さて、ブログを読んで下さっている方の中には、
愛犬と犬のしつけ教室に通ったり、個人トレーナーについてレッスンをしている人も、
けっこう多いのではないかと思います。

でもご相談を受ける中で、効果が見られないのに、
もしくは悪化しているのにトレーニングを受け続けている
という人もいるのでこれはちょっと問題だと感じました。

訓練所に通っていたら犬がどんどん咬むようになりました、
という相談をすでに何件か受けています。

そこで今回は、ドッグトレーニングにもセカンドオピニオンを受けることをおすすめします。

 

複数の意見を聞くためにセカンドオピニオンを受けよう

トレーニングに通っているのに何も効果がない、むしろ問題行動が悪化したという飼い主さんに、
どれくらいの期間通っているのかと聞いたところ、いずれも半年から1年前後というお答えでした。

効果が出ないどころか事態が悪化しているのであれば、そのやり方が間違っていると
疑うのが当たり前です。

そこでセカンドオピニオンが必要になるのです。

セカンドオピニオンというと病院のイメージが強いですね。
体調不良で病院に言って、治療法や薬が効かない場合に、
別の病院に言って別の医師の診察をうけるというアレです。

セカンドオピニオンで複数の意見を聞くというのはとても大事なことで、
心臓病で通院し、心臓病の薬という薬を処方されて薬漬けにされ、
それでも全く効果が感じられずにセカンドオピニオンを受けたところ、
可能な限り薬は使わず自然療法による治療をしたら症状が改善した、
という知人の愛犬がいます。

病気は、悪化はしなくても、良くならなかったらその方法が正しいのかどうか、
別の意見を聞きたくなるでしょう。

トレーニングも同じで、ましてや悪化していたら、
すぐにでも違うトレーナーの意見を聞いてみるという選択肢も考えなくてはいけません。
(ただ単にやり方が間違っているという可能性もありますが)

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セカンドオピニオンは迅速に

トレーナーショッピングを繰り返すのは良くありませんが、
セカンドオピニオンは迅速に行うべきです。

例えば、こんな飼い主さんがいました。

関係が悪化して噛み付くようになってしまった愛犬に、
トレーナーから1日サークルに入れておき、唸ったり吠えたり咬んだりしたら、
仰向けにして服従の姿勢をとらせて押さえつけましょう、
散歩の時も常にツケで歩かせ好きに匂い嗅ぎもさせてはいけません、
という指導を受けたそうです。

その通りにすると噛付きは更に悪化して、
仰向けにすると手に穴が空くほど本気で咬んでくるようになってしまいました。

咬みだけでなく、引っ張りや飛びつき、破壊行動など、
新たな問題行動も出て咬みは更にエスカレートし、
どうしようもなくなってようやく別のトレーナーに相談したと言います。

これでは遅すぎるのですが、なぜかここまで悪くなって、
やっとセカンドオピニオンを考える飼い主さんが多いのです。

もっと早く相談していれば、ここまで酷くはならなかったでしょう。

しかし飼い主は、トレーナーに言うことは正しくて、
上手くいかないのは犬に問題があるのだと思ってしまうのです。

検査もせずに遺伝的な疾患があるとか、脳に問題があるとか、
決めつけるトレーナーもいるくらいです。

飼い始めて間もないとか、元保護犬で保護して間もないとか、
そういう場合でなければ飼い主の接し方が原因になっているケースも多いし、
普段の生活や飼育環境に問題があると思った方がいいのです。

ところがこうした問題をきちんと指摘せず、
犬に見られる問題しか見ていないトレーナーは、
「飼い主さんは悪くありませんよ」などと言うのです。

そういった営業トークを信じてはいけません。

トレーナーというのは嘘をつくものです。
▼関連記事
騙されるな!トレーナーは「ウソ」をつく

いわゆる「犬に優しい」をうたう陽性強化をするトレーナーも、
こういうことを言うので注意しましょう。

また、いまどき「犬に舐められている」とか「犬がボスになってしまっている」とか、
そんなことを言うトレーナーは知識が旧石器時代からアップデートされていないので、
信じてはいけません。

 

セカンドオピニオンは慎重に

これは何か違うと思ったらすぐにセカンドオピニオンを考えることは大事ですが、
一度間違えてしまったからこそのセカンドオピニオンです。

適当なトレーナーに受けるのではなく、広い視野で見てきちんと問題点を指摘して、
有効な解決策を提案してくれるトレーナーを探しましょう。

もちろん探して終わりではなく、それからちゃんとレッスンを受けることが大事です。

犬に自分がいつもどう接しているか、客観的に見て、
犬の意思を尊重出来ているか、信頼関係を築けているかを意識してみましょう。

そうすれば必ず状況は改善されるはずです。

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おまけ

写真整理してたら見つけたその2。

初めての飛行犬♪
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 - まったり育犬, ドッグトレーナー