犬との関係も「挨拶」が大事

   

犬にちゃんと「挨拶」してますか?

こんにちは!

犬になりたい犬育ブロガーの瀧沢かいるーです。

今日、同僚にもらって久しぶりにビスコを食べたんです。

ビスコって、あんなおいしかったでしたっけ!!
何か久しぶりに食べたらすごいおいしく感じられて感動しました。

思わず帰りに買って帰ったんですが、勢いで一箱(5枚×3袋入り)を
一気に食べてしまい食べ終えてから我に返りました。

反省はしてます。

これから人も犬もよく肥える時期ですね。
年中食いしん坊のわたしの食欲も更に増していきます。

しばらく体重計には乗れない。

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犬好きだというそこのあなた。

このブログを読んで下さっている方の大半は、犬好きではないかと思うのですが、
よその犬を触る時にちゃんと挨拶をしていますか?

見ていると、挨拶をせずにいきなり正面から近づいて撫でるという、
犬が一番嫌がる触り方をしている犬好きの人がすごく多いんです。

それが例え、毎日会っている顔見知りの犬だとしても、挨拶というのは必ず必要ですし、
犬と人との間であっても挨拶というのは大事なマナーなのです。

 

 

犬は挨拶してくれる人が好き

人嫌いののんちゃんですが、ご近所で唯一、気が向くとですが自分から撫でられに行く人がいます。

以前の記事にも登場した、なぜか犬に好かれる母の友人の女性なのですが、
夏場はのんちゃんの散歩の時間とその人のウォーキングの時間が重なるので、
タイミングが合うとすれ違うことがあります。
▼以前の記事はコチラ
犬に好かれるには?第一弾:「落ち着いた人になろう」
犬に好かれるには?第二弾:「無闇に触らない人」になろう
犬に好かれるには?第三弾:「犬の気持ちがわかる人」になろう

その方、のんちゃんを見つけると、その場に立ち止まってしゃがみ、「かのんちゃーん」と声をかけてくれます。

すると、気づいたのんちゃん、気が向くとお辞儀をしたりしながらトコトコ近づいて行って、
お腹の辺りにズボッと顔を埋める。
そうして少しだけ撫でてもらうのを楽しみにしています。

正面からズンズン近づいてきて、真上から手を伸ばして乱暴に触る、
というのとは全く違うので、のんちゃんも安心して撫でてもらえるのでしょう。

それに、この方は自然と犬に好かれるだけあって、きちんと挨拶をしてくれています。
意識しているのではないでしょうが、しゃがんで犬の目線に近づけ、軽く前屈みになるのが、
犬の挨拶であるお辞儀に見えるのです。
このお辞儀に対して、のんちゃんもお辞儀の挨拶を返しながら、ゆっくりゆっくり近づいて行きます。

これが「キャー可愛い!」といったような感じで、甲高い声を出しながら
真正面から近づいて来るというような人だとサッサと逃げて行くでしょう。

こういう感じで犬に近づいて行く人がいますが、犬にとっては迷惑極まりない話です。
その上挨拶も何もなしにいきなり触ろうとするのですから、マナー違反もいいところでしょう。

犬との交流も挨拶から

まず、知らない犬には近づかないというのが大前提です。

それでも、知り合いの犬に外で会うこともあるでしょうし、そういう時に仲良くなりたいというのなら、
犬を見かけたり、すれ違ったりする時に、瞬きをして目をそらすカーミングシグナルを出してみましょう。

これは、犬にとっては友好的な挨拶です。

最初は怪訝な顔をされることもあるかもしれませんが(わたしは何度か「は?」みたいな顔をされました)、
同じ挨拶をすれ違うたびに繰り返していると、挨拶を返してくれるようになることもあります。

まずはそうやって、遠くから仲良くなりましょう。

人間同士の交流も、まずはこういった何気ない挨拶から始まるのではないでしょうか。

いつもすれ違って挨拶している内に、だんだんと「今日は暑いですね~」など一言増えていき、
立ち話する程度に親しくなっていく、という具合です。
何度か挨拶している内に、少しずつ打ち解けていくのは犬も同じです。

もちろん、そうなれない時もありますが、そういう時は相手には無闇に近づかないようにしてあげましょう。

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犬のサインを見逃さない

真正面から近づいた時に、犬が顔や体を横に向けたり、目をしばしばしたり、
細めたりしたりということをすることがあります。

これは、犬にストレスがかかっているということです。

これらはストレスシグナルであると同時に、相手をなだめるシグナルでもあります。

正面から近づいて来る相手に「それ以上近づかないで」と言っているのです。
それを無視して近づいて行くと、犬は強い脅威を感じて吠えたり唸ったり、飛びかかったりします。

そこまでいって、やっと嫌がっているんだなと気づく人が多いのですが、もっと早い段階で気づいてあげたいものです。

自称犬好きの皆さん、自他ともに認める犬に好かれる人になるには、犬のこういったサインを見逃さず、
また犬がサインを出してしまうような嫌がることがしないであげましょう。

 

慣れているから平気?

挨拶をしないというマナー違反な人から犬を守るには、飼い主も近づいて来る相手をよく見る必要があります。

うちの犬はこの人には慣れているから平気、と思っていしまう飼い主さんも多いのではないでしょうか。

しかし、犬がストレスシグナルを出しているのであれば、それは「平気」ではないということです。
犬に我慢させてしまっているのです。

わたしたちも嫌なことをされた時に、毎回抵抗するわけではありません。
自分のことを考えてみると、ほとんどの場合何も言わずに耐えてしまいます。

そしてモヤモヤした気持ちを溜め込んでいく。

自分のことなら自分で何とかすればいいのですが、犬にそういう思いをさせてはいけません。

我慢させてばかりいると、それまで平気だったのにある時「突然」噛み付く、
といったことになりかねません。

慣れているからなどというのではなく、余計なストレスはかけないようにすることが大事です。

もちろん、挨拶をしないなんていう無礼な行為に犬をなれさせる必要なんてどこにもないのです。

それが例え知り合いであっても、マナーを守って自分の犬に接してもらいましょう

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おまけ

またやってる…
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