犬への愛情がなくなる時

   

犬への愛情がなくなるのってどんな時?

こんにちは!

犬になりたい犬育ブロガーの瀧沢かいるーです。

蚊が…

部屋にいます…

シトロネラのお香が切れてしまってて、新しく渦巻きタイプのを購入したんだけど
まだ届かなくて…

お香、役に立ってたんだなと痛感。

昨日潰した蚊がめっちゃでかくて恐れおののきました。
あんなデカイのに刺されたら腫れるどころじゃすまない気がする。

夜中ふと目が覚めると耳元でぷぅ~~~ん…って音がして
一気に目が冴えて寝られなくなります。
そうなると叩きつぶすまで寝られないですよね。

寝不足がツライよ…
ただでさえ犬たちの朝散歩早いのに。

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犬を飼っていると、犬への愛情がなくなってしまうという人がいます。

その原因としては、噛付き、吠え、粗相などのいわゆる問題行動が筆頭にあげられます。

しかしそれ以外にも「思い描いていた犬と違う」「忙しくなって世話が出来ない」
「手がかかって煩わしくなった」などの理由をあげる人もいます。

これらを防ぐにはどうすればよかったのでしょうか。

事前にもっと犬に関する正しい情報があれば防げたのではないでしょうか。

犬は飼うのが大変だと、それをきちんと理解して飼えば、こうはならなかったのではと思うのです。

 

すれ違いから愛情がなくなる

ペットブームなどといわれるようになってから随分たちます。

テレビでも頻繁にペットについての番組が放送されていますし、ペットと暮らすことがいかに楽しいかという
情報をまき散らしています。

犬と一緒におでかけなんて当たり前ですし、芸能人がお試しで数日間犬と暮らしたり、
保護犬の一時預かりをしたりする番組も人気があります。

いくつかのアンケートによれば、犬に限らずペットを飼って良かったと思うことは、
一番が「癒やされること」だそうです。

わたしも毎日犬たちに癒やされています。

しかし、飼い主は癒やされているかもしれませんが、犬はどうでしょうか。

ストレスいっぱいの顔を知らないと、ただ可愛い顔、喜んでいる顔、笑っている顔に思えてしまいますが、
本当は犬は悲鳴を上げているのかもしれません。

それに気づかずにいると、犬のストレス行動はひどくなり、次第に関係が崩れていくのです。

そうすると、癒やしより煩わしさの方が勝ってしまう。

煩わしさの方が勝ってしまうと、愛情がなくなる。

小さなすれ違いから、愛情がなくなるという一大事に発展してしまうのです。

そうならないためには、犬と一緒に暮らそうと思った時点で、もっと「デメリット」について考えるべきです。

▼犬と暮らすデメリットについて
犬を飼うって素晴らしい!女一人暮らしで犬を飼うデメリット

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「犬を飼うのは大変」と理解しよう

アンケートでは、ペットを飼って困ったことは、旅行に行けない、手間がかかる、お金がかかる、
などがあげられます。

中でも特に、手間=時間がかかるというのはもっと飼い主さんに認知されるべきことです。

時間というのは散歩の時間だけではありません。
一緒に過ごす時間も含まれるのです。

6時間以上の長時間留守番をさせると、犬にストレスがかかって問題行動が激増します。

散歩に行けないとよく吠えるようになります。

配慮が足りないと噛付くようになります。

室内トイレを強要すると粗相が増えます。

問題行動を防いで犬といい関係を築くには、まず可能な限りストレスのない暮らしをさせてあげる必要がありますが、
そのためには一般的に考えられている以上に時間も手間もかかります。

それだけの手間暇をかけて、初めて人も犬も幸せになれるのです。

犬と暮らし始める時点で、もっとシビアな実態についての情報があれば、安易に犬を買って来る人も減るのではないでしょうか。

買ってから「こんなはずではなかった」と思うのは、犬にとっても飼い主にとっても不幸なことです。

犬と暮らすというのはとても大変だということを、もっと多くの人に知って欲しいです。

▼合わせて読んで欲しい
一目惚れで犬を飼う前に知っておきたい「犬を飼うってこういうコト」

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おまけ

るーこがガチでビビったもの。

リンゴ畑にある、鳥避け。

じーーーっと見てたんだけど、風に煽られて大きく舞い上がった瞬間、
めっちゃ飛び退いて車道に飛び出したるーこなのでした。

車来なくて良かったよ…マジで…
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