犬の気持ちを代弁してみよう

皆様こんにちは!

犬になりたい犬ブロガーの瀧沢かいるーです。

今朝の散歩で、久しぶりに食べ歩きスポットで収穫を得たのんちゃん。

「これは食べられる!」と判断した途端、前足でしっかりおさえて、
豪快にかぶりつき。

あっという間に食べちゃいました~。

よかったね~のんちゃん。
写真撮り損ねたけど、とっても満足そうにペロッとしてました。

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叱りたくなったら「なぜ?」と考える

その後のるーこの散歩中、るーこが珍しくいつもと違う道を選んで歩いたのだけど、
そこの通りの家で飼われていたミックスちゃんがすごく吠えていました。

すると、庭で土いじりをしていた飼い主さん、
ミックスちゃんの方を見もせずに、

「うるさいっ!」

と一喝。

シュン、として黙り込むミックスちゃん。

何だかとっても可哀想だった。

犬が吠えると、「うるさい!」と叱る飼い主さんは多いでしょう。

しかし、吠えている犬にただ頭ごなしに叱っても意味はないし、
まずはどうして吠えているのかを探り、吠えている犬に対して共感してあげることが大切です。

犬の気持ちをアテレコしてみよう

そうはいっても吠えている犬に対して共感して受け入れるって、なかなかに難しい。
吠えている犬は普通に考えればうるさくて迷惑だから。

そこで、その時吠えている犬の気持ちを口に出してみて、受け入れやすくしてみる。

例えば、郵便が来て吠えている時は、
「嫌だよね。郵便屋さんだからすぐに行っちゃうよ」

興奮してしまっている時は、
「興奮しちゃったね。あっち行ってちょっと休もうか」

驚いて吠えているなら、
「びっくりしたね~。もう大丈夫だよ」

こんな感じで犬の気持ちを代弁してみると、受け入れやすいし共感も出来る。

ちなみにうちの犬たちは、宅急便が来た時、音に反応して吠えるけれど、
「あんたたちのご飯が来たよ」と言うと嬉しそうに小躍りを始める。
実際、うちに宅急便が来るなんて犬のご飯のお届けくらいなので。

吠えている時以外にも、例えば犬がじーーーっと何かを見て動かなかったら、
「何か面白いものでもあったの?」
と一緒に何があるのか探してみたりとか。

なかなか家に帰りたがらない時は、
「もうちょっと歩きたい?じゃああとちょっとだけだよ」

シンクに足をかけて上をのぞいている時に、
「何があるの?何もないね」

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共感すれば叱ることもなくなる

人間にとって困る行動を犬がした時、飼い主はすぐにやめさせようと考えてしまいます。

すると、「だめ!」という態度で犬を叱ることになってしまうわけです。

そこで一呼吸おいて、犬がどうしてそういうことをするのかを考えてみて下さい

不審な人や音に警戒しているとか、おいしいものがあるから食べるとか、気になるものを観察しているとか、
意外と、犬でなくてもそれはやって当然の行動であることがほとんどなのです。

イライラすれば癇癪も起こすし、興奮すれば飛び跳ねる。

犬の気持ちがわかったら、それを口に出して代弁してみることで、
納得も出来るし共感も出来ます。
また、どうしてあげればいいのかもわかるのです。

わたしは「犬を叱らない」を基本理念にあげていますが、叱らないというのは
犬を叱りたくなる気持ちを無理に抑えつけるものではないのです。

犬の気持ちを理解し共感してあげることで、犬を叱りたくなる気持ちがなくなる、
イライラもしなくなるということです。

ただし、犬だって人間の気持ちを理解しています。

犬に共感を示したところでそれが心からのものでなく、口先だけのものなら、
犬は決して騙されないのでご注意を。

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おまけ

ついさっき、るーこがいないなーと思って探したら。

玄関で涼んでました。
夏場でも絨毯の上で爆睡してたるーこなのですが、最近ここがお気に入りです。

玄関の涼しさに気づいてしまったるーこなのでした。

真夏はきっとのんちゃんと取り合いw
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