犬を太らせてはいけない辛すぎる3つの理由

   

こんにちは!

本日もむさ苦しく犬への愛を叫ぶ犬になりたい犬ブロガーの瀧沢かいるーです。

あなたの愛犬は、太ってはいませんか?

うちの2頭目の愛犬シェルティー(以下シェル太)は、去勢手術から1ヶ月で1キロ太りました。これって人間が1ヶ月で10キロ太るのと同じくらいやばいことなんだそうです。

くびれはなくなり、アバラも触れない…

当然、ダイエット決行です!

犬を太らせてはいけない3つの理由

病気だったり、腰の問題だったり、犬を太らせることのリスクは調べれば死ぬほど出て来ますので、ご自分で調べてみて下さい。

今回は、わたしが実際にシェル太をダイエットさせた中で、「ああこれは絶対に犬を太らせちゃいけないわ」と思った理由をお話します。

1,食事制限が辛すぎる

ご飯は犬にとって散歩と並ぶ日々の楽しみの一つです。

しかし、太った犬は当然それまでと同じ量のご飯を食べることは出来ないため、ご飯を少し減らさなければなりません。これは人間側の勝手な思い込みなのでしょうが、ご飯を減らされた時の犬の「え、少なくない?」みたいな顔を見るのが非常にしんどいです。

何だか裏切られたような顔をするんですよね、奴めは…

「ゴメンよ、ゴメンよ…」と心を鬼にしながら、毎日ご飯を減らしました。

更に言うと、おやつもあげられなくなります。当たり前ですね。太ってる子にあげるおやつはありません。

しかし日々のおやつを楽しみにしている犬たち。わたしも日々のおやつが楽しみなので、おやつ制限されるシェル太が可哀想でした。毎日決まった時間にあげてたので、時間になると「あれ、おやつは?」と見上げてくる視線をやりすごすのには苦労しました。

2,ダイエットフードが不味すぎる

食事制限が辛すぎたので、量を減らさずにすむカロリーオフのダイエットフードをあげることにしたのですが…

 

これがくっそ不味いんです。

 

わたしは犬に初めてあげるフードは必ず味見をするんですが、これまでにないくらい不味かった。

ご飯は犬にとって散歩に並ぶ日々の楽しみです(2回目)。

そんな楽しみを、こんなくっそ不味いフードのせいで台無しにすることは出来ない。食べてるシェル太もあんまりおいしくないのか、なんだか微妙な表情でいつもみたくがっつかない。やっぱり不味いフードはわかるんだなあ…

色んなメーカーのダイエットフードを試してみましたが、どれもこれも不味い。わたしが不味いと思ったものは漏れなく犬も不味いと思うのか、はたまた味はわからないけど不味いと思っているわたしの心を見抜くのか、シェル太は食べませんでした。

こんな不味いもの、愛する犬にはあげられない!食いしん坊のわたしは、不味いものを我慢して食べることなんて出来ない!犬にだってもちろん同じ!

3,運動に付き合うのが辛すぎる

というわけで食事で痩せさせるのを諦め、運動量を増やすことにしました。

 

が。

 

これもまた辛かった。

それまでも毎日2時間、十分に運動させていたのですが、それでもまだ足りませんでした。しかし時間を延ばすことは出来なかったので、一緒に走ったり山に登る回数を増やすことにしたのです。

これがまあしんどかった。

おまけにわたしは順調に痩せるのにシェル太は痩せないという謎の結果に。

結論。

 

ちょっとやそっと運動増やしたくらいじゃ犬は痩せない。

 

シェル太が去勢したとうことも痩せにくくなった原因の一つなのでしょうが、本当に悩むくらい痩せない子でした。

徹底的に手作り食にこだわったら痩せた

当時フードメインになっていた食事を、手作りご飯に戻したら順調に痩せていきました。

今は鹿肉・馬肉をメインに穀類と野菜、果物やヨーグルト、豆類なんかをバランスも考えつつ食べさせてます。食事の質を上げたら痩せたってことですかね。冬になって消費エネルギーが増えたっていうのも理由の一つのような気がするので、暖かくなった時にまた太らないか心配ですが。

ダイエットは、犬にとっても人にとってもしんどいし、しんどいものは続きません。

何より、犬に対して食事制限したり不味いもん食わせなきゃいけないのがわたしには辛すぎました。

犬を太らせてはいけない3つの理由、あなたも心に刻んでおいて下さいね。

 - 犬の健康