批判されて考える:犬・オオカミは「群れ」を作るのか?「群れ」と言うとどんなものを思い浮かべる?

オオカミと犬は結局「群れ」を作るのか否か?オオカミ研究第一人者のレポートから考える!

こんにちは!

犬になりたい犬育ブロガーの瀧沢かいるーです。

さて今回も引き続き、今日もわたしの記事の批判記事を読んで気になったことに対するわたしの考え方のお答えです。

  • 飼いやすい犬種のしつけに成功したところで
  • 猟犬ではなく牧羊犬なので闘争本能が低く温厚でめちゃくちゃ頭が良い
  • 仰向け抱っこは「安心感」を与える
  • 犬・オオカミは群れを作るのか否か
  • その他

今日は4番目の「犬・オオカミは群れを作るのか否か」ということについてです。

その他気になったことに対する記事

▼もととなった記事はコチラ。
『「犬のしつけに主従関係は要らない!」という妄言。』
https://chinokobito.net/blog/dog/2018/12/14/post-545/

このことについては、この批判記事が書かれるもととなった「わたしがパックリーダー論を否定するワケ」の記事でお話していますが、
どうも説明不足だったり、記載漏れなどのせいで上手く伝わっていないようですね。

そもそも、わたしはL.David Mech博士を知っているけれども、オオカミの群れ化について詳しく調べたことがない人なら
知らなくて当たり前だろうし、まずそこから詳しく説明するべきだったなと思いました。
この批判記事書かれた方も知らないみたいでしたし。

そこで今回は、このMech博士のレポート論文、や研究結果などをもとにしつつ、またわたしが学生の時に同級生と行った実験をもとに、
犬・オオカミは群れを作るのか否か、ということについてわたしの考えをお話していきます。

あくまで批判に対するお答えというよりも、批判記事に書いてあるような考えを持っている人に対してわたしがどう説明するか、
また、こういう質問を受けた時にどう答えるかを考えながらお話していきます。

そもそも皆さん、「犬の群れ」って言うとどういうものを思い浮かべますか?

ちなみのここで言う「群れ」とは、パックリーダー論をもとにした、リーダーとなる存在がおり、
その下に最下位まできっちり順位付けがされている「群れ」のことを指します。

どうもこの批判記事書かれた方は、複数の犬が同じ場所にいることと、順位付けがなされた群れを作ることを同じに考えているようなので、
そこはわたの意図するところと違う、ということをここで言っておきます。

*この記事は2018年12月に投稿したものをリライトしました。

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L.David Mech博士とは?

まずはここから説明するべきでしたね。
いきなりL.David Mech博士の論文によると、とか言われても「誰やねん」となりますよね。

この批判記事書かれた方もご存じないようでしたけど、批判するくらいならちゃんと調べて欲しいものです。

L.David Mechとは、アメリカのオオカミ専門家です。
Mechについては、メックともメカとも、ミッチともミークとも呼ばれていますが、ここでは一番多いメックと呼びます。

1,958年以来、ミネソタ、エルズミアアイランド、カナダ、イタリア、アラスカ、イエローストーン国立公園、
アイル・ロイヤルなどでオオカミについて研究してきた、オオカミ研究の第一人者です。
世界にオオカミによる「リーダーシップ論」を広めるもととなった人物であり、またそれを否定した人でもあります。

「リーダーシップ論」を広めたのはメック博士

アルファ説のもととなったのは「Expression Studies on Wolves:Captivity observation」という、
Schenkelの論文ですが、これをもとにメックが執筆し、世界的に有名となったのが、
「The Wolf:Ecology Behavoir of an Enadangered Specoes」という本です。

この本が世界的に売れ、またこの本の出版以降に発売されたオオカミに関する本の多くが、メックが書いたこの「The Wolf」をもとに書かれているため、
「リーダーシップ論」が世界に定着し、定説となってしまったとのことです。

ここのとについて、メック博士は2008年に、ミネソタ州The International Wplf Centerの発行する機関誌、
「インターナショナル・ウルフ」に次のような記事を掲載しています。

私は1960年の終わりに「The Wolf:Ecology Behavoir of an Enadangered Specoes」という本を書き上げた。
当時、オオカミについて知り得る限りのことをまとめたもので、1944年以来、オオカミについて研究された書物が出回っていなかったこともあり、
私の書いた「The Wolf」は大変に好評で順調に売り上げを伸ばした。
初版が1970年、再版は1981年で、現在の発行部数は12万部におよぶ。
その後、発売されたオオカミに関する本の多くが私の「The Wolf」を参考に書かれている。
だがその結果、「アルファ狼」についての誤解を世に広めてしまうことになった。

本の出版後、野生のオオカミについて何年も研究を重ねた結果、私は1990年の終わりに世間に正しい情報を伝えることを決断した。
しかし、その時にはすでに一般の人々にも多くの生物学者の間でもアルファについて間違った定説が浸透すており、
多くの人々から序列順位を高めるためにどのような争いや競い合いが行われるのかという質問を受けるようになっていた。
誤解を解くために、私は1999年に「Alpha Status,Donubance,and Division of Labor in Wolf Packs」、
2000年に「Leader Ship in Wolf,Canis lupus ,Pack」という論文をカナダジャーナルで発売した。
しかし残念なことにすでに定説となってしまっていることとは真逆のことを定説として世に広めるには20年はかかるだろう。

メックは「The Wolf」を書き上げる際に参考にしたSchenkelの論文について、この研究の観察対象は野生のオオカミではなく、
捕獲され、人による飼育下にあるオオカミだったことが問題だと指摘しています。

これを反証したのが、イエローストーン公園にて野生のオオカミを13年に渡り観察し、研究してきたメック博士が、
1999年に発表した論文です。

メック博士1999年の論文

わたしがパックリーダー論を否定するワケ」にも載せましたが、改めてもう一度載せておきます。
論文の一部を抜粋したものです。

オオカミは、人間と同じく、父、母、兄弟姉妹の家族単位で行動しており、「アルファ(リーダ)のオオカミ」というものは存在せず、支配性を巡って対立したり闘ったりするようなことはない。
時折、血縁関係のないオオカミが「養子」になったり、親戚が行動をともにすることはあるし、父や母が亡くなった場合は継父や継母が代わりに家族になったりすることもまれにある。

両親(特に父親)が家族に対して強い支配性を持ち、群れのボスを持つ他の動物の群れのように「リーダー」が変わることもなく、年老いても親は親であり、子どもたちは親に対しては一生敬意を払い、支配性を巡って親に攻撃をしかけるようなことはない。

なぜ家族単位で暮らしているのかというと、オオカミには天敵となる動物がいないので身を守るための大きい群れを作る必要はなく、全員が十分な食糧を得るのにちょうどいいサイズだからである。

ではなぜ、オオカミはトップに君臨する「アルファ」から最下位の「オメガ」まできっちり階級があると世間一般に思われているのかというと、これまでの観察方法が野生のオオカミを集めてつくった人工的な「群れ」をもとにしたものであり、強制的に作られた「群れ」の中では、オオカミは「階級」を作るのである。

メック博士は、本来は一緒に暮らすことのない血縁関係のないオオカミ同士を、エサの量や食事の機会が制限された飼育環境におけば、
自然環境では起こりえない行動が自発されたり、その結果そうした行動が学習される可能性があると指摘しています。

しかし同時に、オオカミは個体数がとにかく少ないため観察そのものが難しく、研究に13年もの年月を費やしたとのことでした。

メック博士の論文や本は全て英語ですが、中学の英和辞書片手に熱意さえあれば何とかなります。笑

また、時々誤解している人がいるのですが、ック博士はオオカミ研究の第一人者であって、「パックリーダー論」やら「アルファ論」が犬にも当てはまるとは一度も発表していないのです。
なのでわたしも、オオカミは群れを作らない、ということを説明する時にだけこのメック博士の論文を紹介するようにしています。

「オオカミに天敵はいない」について

さて批判記事にはこのようなことが書かれていました。

まず、「オオカミに天敵はいない」ということはありません。オオカミと生息域を共有し、オオカミより大型で、オオカミを襲う動物はいるからです。

確かに、「天敵はいない」とは言い切れませんね。

生息域によっては大型のネコ科動物(ピューマやトラなど)や、ヒグマなど、オオカミより巨大な肉食動物は生息しています。

しかしこれらの肉食獣はお互いをエサとして見ていません。リスクも高く、またそういったリスクをおかす個体は自然淘汰されることから、肉食獣が肉食獣を襲うという無用な争いはまずしないのです。

もちろん、子獣が襲われることはあるだろうし、他に獲物がなくものすごく腹ぺこでやむにやまれず、という場合は襲うこともありますが、これらの肉食獣が直接的にオオカミの天敵となることはないのです。

メック博士がこういう意味で書いたのかはわかりませんが、わたしはこう解釈しました。

家族より大きい単位の群れが野生でも確認されている?

家族というと、父、母、子どもという10頭ほどの集団を想像するでしょうが、実際には、父、母、今年生まれた子ども、前年に生まれた子ども、時には前々年に生まれた子どもで形成されています。

というのも、オオカミは性成熟するまでは家族のもとで暮らすのですが、それまでに2~3年はかかるので、家族のもとにいる間に新しい兄弟が生まれることがあるからです。

生まれた子どもが全頭生き残るとは限りませんが、それでも10~15頭、多いと20頭ほどの家族になります。

また、冬場に食糧が乏しかったり、獲物となる草食動物の数が少ないと異なる家族の行動範囲が重なることがあります。
その時に他の家族を追い払うのではなく、異なる家族同士が集まって協力して狩りをする、ということが確認されており、
最大で36頭もの集団がいたことが確認されています(ハイイロオオカミの研究より)。

その際はやはり順位付けは明確にされており、野犬が集まって森に入りシカを襲って食らうことからも、
犬やオオカミが順位付けのある「群れ」を作るのは「食糧」を目的としていると考えられています。

しかし、十分な食糧が得られるのであれば野犬も個別で暮らし、オオカミも家族単位で暮らすことから、
自然な状態(=十分な食糧が得られる状態)であれば、必要ない限り群れは作らないと言えます。

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公園の犬が吠えるのは「群れ」の行動?

批判記事にはこのような内容があります。

例えばですね、私が散歩に利用する公園でも犬がたくさん集まるんですが、新顔や特定犬種が公園内に侵入するや耳を塞ぎたくなるほど吠え立てる犬がいます(その飼い主はまともなしつけを施していません)。すると、他の犬たちも共鳴してその声は数倍になります。よそ者の排除とそれへの共鳴って、明らかに群れの行動ですよね。誰が教えたわけでもないのに。

この、よそ者の排除とそれへの共鳴が群れの行動というのは短絡的すぎますね。

そもそもこの場合、公園に集まっている犬は順位付けがされた「群れ」ではなく、ただ複数の個体が同じ場所にいるだけのことです。

このよそ者への排除と共鳴行動については、本来「群れ」を作らないとされる動物、トラやピューマ、チーター、ヒグマなど(調べた限りネコ科動物が多いことが気になりますが)にも、同じ行動が確認されています。

ヒグマなどは川で遡上して来る鮭を狩る際に新顔のクマが来るとそれに気づいた1頭が警告を発し、周りのクマもそれに共鳴し、近づきすぎればそれを追い払うという行動を見せます。

トラやチーターは自然では複数頭集まるということは滅多にありませんが、繁殖期などに複数のオスとメスの行動範囲が重なっている時に、
その範囲内にいる個体が警告の声を発せばやはり他の個体が応える、ということは確認されています。

つまり、近くにいる自分と同種の動物が警告を発せばそれに応え、姿が見えればともに排除しようとするのは生き物の本能と言えます。

ストレスと集団心理

公園に集まって吠えるような犬は、リードに繋がれた状態で他犬のそばにいるという逃げ場のない状態で、
パーソナルスペースが十分に保てないことがストレスになり、ちょっと接触しただけで小競り合いになるほど気が立っています。

犬の幼稚園などでたくさんの犬が集まっている時に、犬がひどく興奮したりむやみに吠えたりというのはこれが原因です。

また、普段は大人しく物音にも他犬にも吠えないという犬が、こういった集団の中だと吠えるようになるというのは、
人間で言うところの「集団心理」のようなものが働いていると学生時代に行動学の授業で習いました。

MEMO
集団心理とは?

群集心理ともいい、大勢の人が集まることで個々人が特殊な心理状態になることです。
良い方に働けば「赤信号みんなで待とう」になるのですが、たいていの場合が悪い方に働き「赤信号みんなで渡れば怖くない」状態になってしまいます。
単独では恥ずかしくて出来なかったり、悪いことだとわかっていてやらないでいることが、個人が集団の一人となり、
その集団が行っていることであれば例え恥ずかしいことでも悪いことでも「みんなやっているから」と出来てしまうのです。
近年の、ハロウィンの渋谷での大騒ぎの大きな要因がこの「集団心理」が悪い方に働いたことであると言われています。

匿名性が強くなるとともに暗示にかかりやすくなり、自分自身の意思をしっかり持っている人ですら群衆の中では簡単にだれかの意見にのってしまったり、
その場の雰囲気に呑まれてしまいます。
宗教などでよくあることですが、他の人の考えがまるで伝染するように、集団全体が共通した考えや感情を持ちやすくなります。

また集団になると感情性が高まり、感情性が高まると物事を論理的にとらえられなくなります。喜怒哀楽は大勢でいる時の方が大きくなりやすいのです。

リードに繋がれ他の犬とパーソナルスペースが十分に保てずストレスを感じ、興奮している犬たちは、
これに近い状態なのではないか、とのことでした。

1頭の犬のイライラや良くない興奮がそばにいる犬にも伝染するのは実験で検証されていることです。
これは犬だけでなく、群れを作らない他の動物も同様であることが確認されています。

また、ストレスを感じ興奮している犬は物事を正常に判断出来ず、いつもは吠えないのに吠えたり、噛まないのに噛んだりといったことをよくします。

なので、集団の中の1頭がよそ者や怪しい物音に吠えれば、その場にいる犬全頭にそれが伝染し、みんな一斉に吠えるということになるのです。

また、物音や他犬に対して吠えない犬たちの中に1頭だけ吠える犬を入れると、吠える犬もはじめは吠えるのですが、
吠えない犬たちが吠えないでいると、やがて吠えなくなります。これは「集団心理」が良い方に働いた結果です。
逆に、吠える犬たちの中に吠えない犬を入れると、吠えない犬も吠えるようになってしまいます。
これはわたしが学生の時にグループで行った実験結果です。

同じことを、一般に群れは作らないとされる猫で検証しましたが、猫も同じ結果が出たので、
群れを作る作らないに限らず、集団心理というのは働くのではないか、というのがわたしたちの見解でした。

またこの実験を行う際に、わたしたちは犬の「群れ」というものを以下のように定義しました。

  • 複数の個体から形成される。
  • リーダーとなる存在がいる。
  • 明確な順位付けがある。

この辺の実験の詳しいことについてもいずれまとめますが、少なくとも公園で吠え立てている犬たちは、
確かに複数の個体から形成されてはいますがリーダーとなる存在はおらず、明確な順位付けもありませんでした。

公園にいる犬たちが吠え立てるのは、「群れ」の行動ではなく、ストレスと集団心理からくる行動であると考えられます。

もしかしたらこの批判記事書かれた方は「群れ=犬の集団」と考えているのかもしれませんが、
そこはわたしの考え方とは違います。

そもそも「わたしがパックリーダー論を否定するワケ」の記事は、リーダーがいて明確な順位付けがある群れを形成する、
ということをもとにした犬のトレーニング方法に対して否定するわたしの考え方を書いた記事であって、決して犬は「集団(リーダーも順位付けもない集まり)」を作らないと言っているものではありません

 

「群れを作るもの」という思い込み

一般に犬やオオカミの群れというと、一カ所に同じ種の個体がただ集まっていることを指すのではなく、
リーダーとなるオオカミがおり、その下に最下位のオオカミまできっちり順位付けがされている「群れ」が考えられています。

犬もオオカミも「群れをつくるもの」という定説があり、それが様々な思い込みを生み出しています。

犬はオオカミの子孫であり、オオカミは群れを作るものだから犬も群れを作るものである。
これが論理として通用するのであれば、何でも「群れを作るから」で全て片付いてしまいます。

確かに犬もオオカミも単独では暮らさず仲間と生活領域を共有することは出来ますが、だからといって生活域を共有する個体が、
リーダーとなる存在がいて順位付けを行っている「群れ」であることはないのです。

お互いのパーソナルスペースを確保しつつ、必要以上に干渉せずに、ただ同じ生活領域で暮らしているだけなのです。

オオカミたちも家族単位で生活し、父親が家族のことを決め他の家族はそれに従っていますが、
「パックリーダー論」で言われているようなリーダーの座を巡っての争いというのはありません。

犬たちも、ただ同じ場所で暮らしているだけなので、小さな小競り合いはありますがリーダーを巡って争うということはありません。
もともと「リーダー」となる存在がいないので当然です。

何より、「パックリーダー論」を世に広めた張本人、メック博士が間違いだったと主張しているのですから、
その意見を無視することは出来ません。

メック博士は1999年に反証する論文を発表した時、この考え新たなが定説として世に広まるのに20年はかかる、と言われたそうです。
1999年から20年だと、来年2019年でちょうど20年になります。

いまだに「オオカミはリーダーを持つ群れを作る」という考え方が主流ですが、最近ちょくちょく、実はそうではないという意見を耳にすることが増えましたし、メック博士のことを知っている人も増えているようです。
この批判記事書かれた方はご存じなかったようですが。批判するならちゃんと調べて欲しいものですね。

犬に関しても「イエイヌは順位付けの意識が希薄」だとする研究結果が愛犬家の間に広まりつつあります。

犬はリーダーを持つ群れは作らないし、リーダーになろうとすることもない、そんな心理もない、
だから「パックリーダー論」やら「アルファ論」やらを叫んでトレーニングすることもないんだ、ということを
多くの飼い主さんに理解してもらいたいと思います。

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おまけ

最近撮る犬たちの写真がベッドに寝転がってるものばっかりだね、と友人に言われました。

確かに、ここ最近のおまけの写真がベッドの上にいる犬たちばかりのような…

散歩行ってないとかいうわけではなく、散歩中の写真を撮らなくなっただけなのです。
寒いし、写真撮るには手袋外さないといけなくて面倒だし手冷たいし。

となると家の中での写真を撮るようになるのですが、犬たちも寒いのか夏場みたくフローリングの上でゴロ~ンなんてことも
なくなってきて、ベッドの上で丸まってぬくぬくってことが多いので、必然的にベッド上の写真が増えるという…

散歩はちゃんと行ってる。もちろん。

朝早すぎてもはや夜の時に散歩行くのは正直気が進まないことがあるけど、それでも犬たちは行きたがるし、
眠気覚ましのためにも行ってます。
暗いとどっちも散歩短く済ませたがるので、その後明るくなってから本格的な散歩に行ってあげてますが。

誤解されないように今度散歩中の写真載せますね。。。
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