一目惚れで犬を飼う前に知っておきたい「犬を飼うってこういうコト」

      2017/12/28

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こんにちは!

毎日のように犬たちにベッドを占領されて隅っこのほうで寝てる犬になりたい犬ブロガーの瀧沢かいるーです。

先日とうとう「あんたは原始時代に生まれて犬の先祖と一緒に過ごすべきだったね」って言われました。自分でもそう思いました。しかしわたしは現代日本に生まれたので、現代日本で犬たちと暮らし、犬の幸せを追求するべく今日もブログを更新します。

さて今回は「一目惚れで犬を飼う」ということについて。

なぜか悪い印象を持たれているこの「犬への一目惚れ」ですが、わたしはこれって絶対に悪いことではないと思っています。

だってそんなこと言ったら、うちの愛犬2頭ともわたしの「一目惚れ」によってお迎えされた子たちですし。っていうかそもそも、惚れない犬を家族にしようとは思わないんじゃないでしょうか。

なぜ「悪い」と思われているの?

犬への一目惚れ否定派の人たちの意見を聞くと、

「ペットショップで目が合ったからって犬を飼った人はろくな飼い方してない」とか。

「バッグや洋服を選ぶ感覚で、飼うと十数年一緒にいてお世話しなきゃならないことをわかってない」とか。

色々な意見をいただきましたが、要するに。

犬を飼う準備も心構えも出来ていないのに「可愛い」というその場の感情だけで後先考えずに飼う、というイメージのせいだと思われます。

犬を飼うにはそれなりに準備と心構えが必要です。それを何もなしにただ「目が合ったから」って理由だけで犬を飼った人は、きちんと事前に準備して本を読んだりして心構えもして飼ったという人たちにとっては信じられないのではないでしょうか。

しかし、事前に準備と心構えをしっかりしたからといって、犬と良い関係を築けるかというと、そうでもありません。

しつけ本やサイトを読みすぎたせいで頭でっかちになり、いざ犬を飼うと思い通りにならない・予測出来ないことだらけで、どうしようもなくなってしまうというのは、真面目な人に特に多く起こることです。

わたしは、一目惚れで犬を飼おうが、きちんと準備してから犬を飼おうが「たったひとつのコト」が出来ていれば問題ないと思っています。

犬を飼う前にやってほしい「たったひとつのコト」

それは、「犬を飼うってこういうコト」をきちんと理解するということです。

トイレのしつけ方やオスワリの教え方など、犬を飼う前に覚えておく必要はありません。完璧な準備や鋼のような心構えもいりません。それは犬を飼えば自然と覚えるものですし、身についてくるものです。

しかし、「犬を飼うってこういうコト」を理解していないと、一目惚れで犬を飼おうが、完璧に準備してから犬を飼おうが、後々に犬も飼い主も不幸になります。

理想と現実とのギャップに「こんなはずじゃなかった…」と頭を抱えることになるのです。

では、その「犬を飼うってこういうコト」ってどういうことなのか?

ご紹介しましょう。

「犬を飼うってこういうコト」

これから紹介する内容は、コチラのサイトに記事に書かれていることです⇒「犬を飼ってはいけない20の理由」

タイトルは「犬を飼ってはいけない20の理由」ですが、これが「犬を飼うってこういうコト」を本当に上手くまとめた「犬の飼い主あるある」です。GIF動画と画像で紹介されているんですが、それがまた面白いので是非見て下さい。わたしは電車の中で読んで思わず吹き出しそうになり慌てて見るのやめました。

  1. 飼ったその日から、犬が中心の生活になります
  2. おバカな行動に頭を抱えることになります
  3. 体臭はなかなかのものです
  4. それなのにお風呂が嫌いなので苦労します
  5. 突如「スイッチ」が入り、手が付けられなくなります
  6. その結果がコレ。「家具は破壊される」ということを覚悟しなければなりません
  7. テレビで見る「カッコいいフリスビー遊び」は無理だと知ります
  8. コロコロの消費量が増えます
  9. おやつ>ご主人様です。待てをしている時は周りが見えていません
  10. そのため、お手も雑。半ば攻撃のような威力です
  11. 出掛けるときは、この世の終わりみたいな表情をするので、毎朝心が痛みます
  12. 帰って来たときの愛情表現は強力。大型犬は特に心しなければなりません
  13. 食べ物を無限に食べるので、食費がバカになりません
  14. これはご愛嬌ということでお願いします
  15. 基本だらけています
  16. 何でも言うことを聞いてくれるわけではありません
  17. 尻尾は武器だと思ってください
  18. 意味もなく首をかしげます。こっちが傾げたくなります
  19. 油断するとペロッとお菓子を持って行かれます
  20. しかし、これらが「日常だ」と感じているあなたは、犬と一緒に暮らすべき人間でしょう

補足

最後の20番目に「これらが『日常だ』と感じているあなたは、犬と一緒に暮らすべき人間」とありますが、犬を飼えば嫌でもこれが「日常」になります。

この日常を「素敵だ」と感じることが出来るあなたは、犬と暮らすべき人間なのだと、わたしは思います。

「犬を飼うってこういうコト」を理解して、「犬を飼った日常」を素敵だと感じられる人なら、一目惚れで犬を飼おうがかまわないのです。

 - まったり育犬