犬と一緒に寝てはいけない?3大理由を論破!

   

皆様こんにちは!

犬になりたい犬ブロガーの瀧沢かいるーです。

最近は夜も暑くて、犬たちも床で寝てたんですが、
昨夜は少し肌寒かったせいか久々にベッドを占領されました。

暖かくてとてもぐっすり寝られたのだけど、
ベッドの隅においやられて危うく落ちるとこだった…

窓を閉め忘れていたら、さっきからるーこがセ○ム並のセキュリティで、
自宅警備してくれてる。

のんちゃんはまだ何も起きていないのに机の下に避難。

蚊が入ってくるし、そろそろ閉めたいのだけど、
いいかな、るーこよ。

網戸に蛾がとまったのにもいちいち反応する。

面白いからもうちょっとこのままにしとこ( ̄∀ ̄)

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ところで、「犬と一緒に寝る」ってことについて、
わたしはいつも矛盾に感じてることがあります。

今日、久々に本屋で犬のしつけ本を立ち読みして来たんだけど、その中で、
「犬は集団生活をする生き物なので、飼い主のそばにいることで安心する」と書いてあるのに、
「一緒に寝てはいけない」とも書いてありました。

飼い主のそばにいることで安心するのなら、寝る時だって一緒に寝た方がいいんじゃないか?

その本には、一緒に寝てはいけない理由として、以下の3つが挙げられていました。

  • 主従関係を築くため
  • 犬の精神的自立を促すため
  • 衛生上の問題があるため

他の本や、一緒に寝ることをおすすめしていないサイトの記事なんかも読んでみましたが、
だいたいこれと同じような理由でした。

わたしにしてみれば、どれも人間様の自分勝手で、論点の間違った理由としか思えません。

そこで!

この3つの「犬と寝てはいけない理由」を論破してやりたいと思います!!

まず、主従関係を築く・保つために一緒に寝てはいけない、という理由についてですが、
現代において人間と共に暮らしているイエイヌたちは、
明確な上下関係を築かないことが明らかになっています。

ましてや、人間の間に主従関係やら上下関係を作ることはありません。

犬たちとの間に主従関係を作り、なおかつ自分がリーダーになって
犬を従わせたいのは人間たちの方なのです。

犬たちはこれっぽっちも、自分が人間たちのリーダーになってやろうだなんて思ってません。

一緒に寝ていて犬がわがままになったと言う人もいるけれど、
もしそうならそれは一緒に寝ていることが理由ではありません。

犬に一方的な命令ばかりしていませんか?

犬のことをちゃんと尊重してあげていますか?

犬を友達として、仲間として、何より家族として尊重して、
犬の言うことを出来る限り聞いてあげていれば、
犬だって飼い主のことを尊重して、出来る限り言うことを聞いてくれるようになります。

もし、犬が全く言うことを聞いてくれないのであれば、
一緒に寝ているせいではなく、あなたが犬の言うことを全く聞いてあげていないからです。

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次に、一緒に寝ると犬が飼い主に依存して一人でいられなくなるから、
精神的自立を促すために一人で寝かせた方がいいと言う理由について。

うん、思い違いもいいとこだと思います。

一緒に寝るから不安になるのではなく、不安だから一緒に寝たがるのです。

精神的ストレスを感じて不安の強い犬は、人間に依存的になり、
寝る時でも一緒にいたがるのです。

例えば、保護されたばかりの犬は不安から人間にべったりになる子もいます。
そういう子は、一緒に寝てあげると安心するのです。

それに子犬は、まだ子どもなので当然ですが、人間と一緒に寝たがります。
母犬は子犬に寄り添って寝てくれますし、子犬にとって誰かと一緒に寝るというのは
当然のことなのです。

だというのに、家に連れ帰るやいなやサークルに閉じ込めて一人で寝かせたりすると、
子犬の心は不安でいっきに壊れてしまいます。

もし、自分がまだ子どもの時に、自分とは全く違う生き物に家族と引き離されて連れ去られて、
ひとりぼっちで檻に閉じ込められたらどう思うだろう。

泣いても喚いても、誰もそこから出してくれない。

絶望のいいところではないでしょうか。

毎晩その絶望を味わう子犬の気持ちを思ってみれば、
一緒に寝てあげるのは飼い主として当然のことではないかと思うのです。
コチラの記事も合わせてどうぞ⇒これから子犬を飼うあなたへ「一緒に寝てあげて下さい」

一緒に寝るというのは、心の安定に大きく関係しているのです。

ちなみにうちは、のんちゃんもるーこも、家に来た日から同じ布団で寝ました。
おかげで夜泣きに悩まされたことは一度もありません。

そして最後に、一番よくわからない衛生上の問題があるという理由についてですが。

よく、布団に毛がつくのが嫌と言う人がいるけど、そういうやつには、

 

犬なんて飼うな。

 

と言ってやりたい。

ダニやノミがうつるという意見もありますが、そんなものは一緒に寝る以前に、
一つ屋根の下で暮らしている時点でうつる場合はうつるのです。

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わたしは犬と暮らす上で何が一番楽しみだったかって、
一緒に寝るっていうのがすごく楽しみでした。

実家で飼ってた犬たちはずっと外犬だったので、
いつかもふもふで大きい犬と一緒に寝たい!っていうのが
小さい頃からの夢だったのです。

犬を飼ってて一緒に寝ないなんて、すごい損をしてると思います。

寒い冬の夜に、毛むくじゃら湯たんぽと一緒に布団に入って、
ぬくぬくしながら寝るのって、最高に贅沢じゃないですか。

これからの時期、夏はさすがに犬たちも床にべったりして寝てますが…
その方がありがたいですね。

犬とは一緒に寝た方がいいからといって、無理矢理犬をベッドに連れてくることはないですが。

基本的に犬は好きなとこで寝てもらえばいいし、自由に寝る場所を選べる状態で、
犬が飼い主と同じ布団を選んだら一緒に寝てあげればいいのです。

まあ、真夏は勘弁して欲しいですけどね…
るーこはどうかすると、クソ暑い真夏の夜でも布団入ってきたりするんで。
そんな日の朝は汗だくで目が覚めます。
るーこは暑くないのかしら…

今まで犬とは別々に寝ていたって飼い主さん。

今日から是非、同じ布団で寝てみて下さい。

犬と一緒に寝る幸福感に、やみつきになりますよ♪

 

おまけ

最近、散歩時間がだんだん暑くなってきました…

のんちゃんもあまりの暑さにこの顔。

少しずつお散歩時間早くしてかないとダメだね。
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