犬たちの思いやりスキルの高さを見習おう

      2018/04/27

皆様こんにちは!

犬になりたい犬ブロガーの瀧沢かいるーです。

昨日は朝から雨降りで、しかもけっこうな土砂降りだったので、
のんちゃんもるーこも玄関で二の足を踏んでお散歩には行かずじまいでした。

午後になって雨はやんだのですが、運の悪いことにわたしは午後から仕事だったので、
昨日1日お散歩には行けず…
お留守番してる間、ベランダで日向ぼっこしてたそうです。

その分、今日は少し長めに行ってきました♪

・・・のですが、今日はどうも朝からお腹が痛い。

朝も腹痛で目が覚めたくらいでした。

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犬たちのお散歩は何とか行けたのですが、それで気力を使い果たし、
家に帰ったらベッドに逆戻り。

午前中はずっと寝ていたのですが、その間、のんちゃんがずっと付き添ってくれていた。

1時間ほど寝て目が覚めると、のんちゃんがせっせとわたしの顔を舐めて、
世話を焼いてくれてました。

むちゃくちゃにベロベロ舐めるわけじゃなく、おでこから顎にかけて、
順番に舐めて少しずつきれいにしていって、最終的に舐め残しのないように舐めてくれる。

Tゾーンや小鼻、目頭な目尻など、汚れが溜りやすいところは特に念入りだった。
ついでに耳の後ろも忘れずに。

舐め終わると、肌はカピカピだったけど何だかすっきりした。

わたしの体調が悪いと、のんちゃんはよくこうやって、
顔全体を舐めて世話を焼いてくれます。

どうもありがとう、のんちゃま。

犬に限らず、猫も、他の動物も、弱っていたり体調の悪い仲間をこうやって気遣い、
世話を焼いてくれます。

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わたしが小さい頃住んでいた家の周りは野良猫のたまり場で、
いつもくつろいでいるメンバーは決まっていたのですが、
その内の1匹が数日姿が見えないと思ったら、ひどく衰弱して帰って来たことがありました。

人間に連れて行かれて何かひどいことをされたのか、事故にでもあったのか、
ショック状態だったのですが、いつも一緒にくつろいでいる他の猫たちが、
代わる代わる寄り添って、舐めてあげていました。
そのおかげなのか、すぐに元気になってくれました。

また、以前実家で飼われていた雑種犬は、近所の雌犬が出産後に体調を崩した時、
かわりに子犬たちの世話をしてやっていたことがあります。
当時は放し飼い同然だったのですが、庭にいないなと思うとその雌犬のところに行って、
寝ている雌犬を気遣い、せっせと子犬たちの体を舐めてやっていました。
2頭は特に仲が良かったというわけでもないのですが、
そういう協調性というか、仲間意識は持っているんだな~と子どもながらに関心しました。

友人が飼っている猫も、友人が風邪をひいていると、ずっと付き添って喉をゴロゴロ鳴らしているそうです。

猫のゴロゴロ喉を鳴らす音には、ストレス軽減や免疫力を向上させるという効果があるといいます。
確かに猫のゴロゴロって、聞いてるとすっごく癒やされるんですよね。

犬も猫も、わたしたち人間のことを気遣って、思いやってくれる心を持っています。

逆に、こっちが病気の犬猫を心配して、気遣ってあげると、
「ありがとう」と言うような目をします。

滅多に体調を崩さないのんちゃんが、おととしの夏に血尿した時、
つきっきりで心配していたら、優しく手を舐めてくれました。

小学生の時、瀕死の子猫を助けた時も、あの子は優しい感謝の目をしていました。

動物が人間に感謝すると言うと、擬人化しすぎているような気がする。

わたし自信、普段はあまり犬猫を擬人化しないのだけど、
犬猫にだって他者に対する感謝の気持ちはあるのだと思う。

網にかかっていた鯨だかイルカだかを助けたら、お礼のウィンクをしたという逸話もあります。

動物たちだって、動物たちなりのやり方で、心配したり、哀れんだり、感謝したりするのです。

犬たちと暮らしてると、なんて思いやりに溢れた子たちなんだろうと、
時々すごく感心させられることがあります。

人間だって犬猫と同じ、この地球に住む生き物なのに、
わたしたち人間の思いやりっていうのはどこに行ってしまったんだろうかと考えることもあります。
退化して、なくなりつつあるんじゃないかって。

人間に比べれば、犬猫の方がよっぽど人格者ではなかろうか。

見習いたいものだと、思いやりの欠片もない上司を見ていてつくずく思った。

思いやりスキルは犬たちの方が遙かに上ですね。

優しくしてあげればしてあげるほど、犬たちは優しさを返してくれます♪
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