「ペットショップの冷凍庫には子犬の死体が入っている」説の真実

   

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皆様こんにちは!

犬になりたい犬ブロガーの瀧沢かいるーです。

昨日の夜ですね、今年初めて、

プゥウ~~~ン…

っていうあの音を聞きました。

もうそんな季節かあ…そろそろ虫除け対策しないとなあ、
と思いつつ、去年どうしてたっけと思い出してみたんですが、
去年は蚊取り線香くらいしかやってなかったなあ。

でもわたしはあの蚊取り線香のにおいがきつく感じてあまり好きではないし、
服とかベッドとかににおいがつくのも嫌だし、
犬たちも嫌なのかなんなのか、よくクシャミしてて、
来年は何か犬にも優しい虫除け対策を考えようと思って夏を終えたのでした。

そして何も考えないまま、今年の夏を迎えようとしている。

ちょっと本格的にやつらの季節になる前に、
犬に優しい虫除け対策を考えてみます。

確か、ハーブを使った虫除けがあったと思ったんだけどな…

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昨日、職場で同僚と話してて、以前ペットショップで働いてたと言うと、

同僚「ペットショップの冷凍庫に子犬の死体が入ってるってほんと~?(冗談)」

瀧沢「あ~確かに入ってましたね~」

同僚「・・・」

 

ドン引きされました。当たり前。

 

まず、ペットショップの冷凍庫に子犬の死体が入ってるっていうのはホント

でもペットショップのバックヤードを暴露した記事によくあるような、
瀕死の子犬をもう死んだものとして冷凍庫に入れたりとか、
病気で死んだ子犬の死体をいつまでも冷凍庫に放置されてるとか、
そういんじゃありません。

ペットショップで子犬が亡くなるというのは、あってはならないことだけど、
どんなに気をつけていても年に数回は起こることなんです。

大手のペットショップって、だいたい提携病院があるし、
店舗に併設されて動物病院があることが多いので、
以前に比べればペットショップで子犬や子猫が亡くなることは、
大幅に減ったと思います。

何かあれば病院に連れ込んで治療してもらうのですが、
元気になって帰って来ることもあれば、
残念ながら白い布に包まれ、冷たくなって帰って来ることもありました。

亡くなってしまった子たちの遺体は、会社が委託している業者に、
引き取りに来てもらう必要があり、業者が来るまで店舗で保管しておかないといけません。

ペットショップの冷凍庫に子犬の死体が入っているのは、
そこしか遺体を傷ませずに保管しておける場所がないからです。

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店舗ごとに、霊安室みたいな、遺体を安置しておける場所を作ることは出来ないし、
そう毎日毎日亡くなるわけではないので、作るだけ無駄になります。

なので、仕方なくというか、冷凍庫に入れておくわけです。

業者は早ければ数時間後には引き取りに来てくれますし、
そう何日も入れっぱなしになっているわけではありません。
少なくともわたしが勤めたショップでは。
劣悪なところは長期間冷凍庫に入れっぱなしでそのまま忘れられるなんてことも
あるのかもしれませんが。

ちなみに、亡くなった子犬や子猫の遺体のことを「エスケン」と言っていました。

業者の人も、「エスケン引き取りに来ました」と言います。

この前、職場近くのペットショップに行った時、業者っぽい人と店員が話しながら、
「エスケン」がどうのこうの言っていたので、思わずすごい顔で二度見してしまいました。

遺体が業者に引き取られたあとどうなるのかはわかりません。

「ちゃんと荼毘に付して、遺骨も保管してくれるところがあるんだよ」
と言う人もいれば、

「適当に焼却されてゴミに出されるんじゃない?」
なんてこと言う人もいて。

さすがに後者はないと思いますが、というか、思いたいですが。

以上、「ペットショップの冷凍庫には子犬の死体が入っている」説の真実でした。

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おまけ

我が家の芸術家が久々に創作活動を行ったようです。

最近、活動休止状態だったのにね。
さっき見たら、スニーカーの靴紐もかじられたあとあったし。

珍しくのんちゃんがお気に入りのベッドだったんだけど。
穴に気づいたのんちゃんがショック受けた顔してたので、
ちょちょっと繕ってやることにします。

さて次はどんな作品が出来上がることやら…
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