女一人アパート暮らしで犬を飼うためにわたしがやったこと

      2018/05/11

どうも!

毎度犬になりたいとうるさい犬になりたい犬ブロガーの瀧沢かいるーです。

わたしは5年前、22歳の時に女一人アパート暮らしでボーダーコリーを飼うという、10人に聞いたら10人に反対されそうなことをやりました。11人目くらいにようやく賛成してくれる人が現れそうですね。

わたしの趣味は知恵袋とかの質問サイトで犬に関するお悩みを見ることなんですが、「一人暮らしでボーダーコリーを飼えますか?」「アパート暮らしでボーダーコリーを飼えますか?」と質問されている方をよく見かけます。

そんな方にはだいたいの方が、

「一人暮らしでボーダーコリーは無理。っていうかまず犬を一人暮らしで飼うべきじゃない」

「ボーダーコリーはアパートじゃ無理。運動量多いから走り回れる庭が必要」

という回答をされています。

しかしわたしは、アパート一人暮らしでボーダーコリーを飼いたい!と思った勇者に言いたい。

 

やって出来ないことはないぞ!と。

 

今回はわたしが女一人アパート暮らしでボーダーコリーを飼うまでにやったことをお話します。

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買ったはいいけど必要なかったなって物

犬を飼うために必要なものは、ネットで調べれば死ぬほど出てくるので自分で調べてみて下さい。

ここでは「買ったはいいけど必要なかった」物をご紹介します。

トイレトレー

どこのサイトを見ても必ず「必要な物」として書かれているトイレトレーですが、わたしはいらなかったなと思います。

子犬が噛んでできた傷で口の中切ったら危険だし、網の間にウンチが入ると取れないのなんのって!毎回毎回、お風呂場に持って行って洗うのがめっちゃ大変でした。チワワとかの小型犬のウンチならさほど苦労しないんでしょうけどね。ボーダーコリーサイズになるともうダメですね。下手するとウンチが人並のデカさなので。

ペットシーツを敷くだけにすれば汚れたシーツを片付ければいいだけだし。それだと犬がいたずらしてシーツをビリビリにするんじゃないかと言う人もいますが、トイレトレー使っててもシーツだけ上手く引っ張り出してビリビリにします。奴らは賢いので。

結局わたしは1ヶ月とたたずにトレーと使うのをやめてしまったし、2頭目を飼った時は使いもしませんでした。

ベッド

これもわたしはいらなかったかな、と。

何しろ子犬はまだトイレがわかってないので、ベッドの上でもやっちゃうんですよね。そうなるとベッドは洗うのが大変です。犬用となるとそこそこ高かったりするので、替えのベッドを買っておくのもお金かかりますしね。

だったら、100均で安いブランケットとかを大量に買っておいて、それをベッド代わりに使えばいいかなって。2頭目の時ははじめからそうしてました。

ベッドは結局ボダ子に引き裂かれて、1週間とたたずに使い物にならなくされましたし。

サークル

わたしは犬のサークル飼い否定派なので、ブログを読んで下さってる方から、
「サークルはあった方がいいですか?」とご質問を受けることがあります。

結論から言うと、サークルはあった方がいいです。

ただし、犬を閉じ込めて飼うためのもんではなく、犬が自分で入って安心して寝られる寝床として、
あれば便利だなって感じです。

実際、うちの犬たとはサークルが好きでよく入って寝てますし、
ちょっと嫌なことがあった時の避難場所にもなっています。

サークルに子犬を閉じ込めて飼う、というのには賛成しませんが、
犬が自分で使い方を考えて自由に使う、という分にはあってもいいのではないかと思います。
(2018/5/11追記)

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犬を飼う前にやったこと

女一人アパート暮らしのわたしが、ボーダーコリーを飼う前にやったこと。

ペット可の物件に住む

これは犬を飼うなら絶対条件ですね。

ペットショップの店員さんは

「ペット禁止でも飼ってる人いますよ」

「飼っててもだいたいはバレませんよ」

なんて、無責任なこと言います。これほんと。わたしが働いてたペットショップの店員は言ってた。

騙されちゃダメです。これは犬を飼う上で立派なルール違反です。犬を飼いたい場合は必ずペット可の物件に住むこと!

そして、自分の飼いたいサイズの犬が飼えるかどうかをきちんと確認しておきましょう。小型犬のみとか、中型犬までとか規制があることがあります。大型犬を飼えるアパートっていうのはなかなか見たことありませんね。

ちなみにボーダーコリーは「中型犬」に分類されますが、なぜか世間一般では「大型犬」として見られてしまいます。これくらいのサイズの犬が一番微妙なラインですので、入居前に必ず確認しておきましょう。

わたしは専門学校を卒業して一人暮らしを始める時に、もうボーダーコリーを飼うことを決めていました。一番条件がいい物件が「中型犬まで可」だったので、手続きをする時に「ボーダーコリーは中型犬に分類される犬です!」と担当者に確認してもらいました。その会話を録音しておくという周到ぶりでした。笑

ご近所付き合いは良好に

これから犬を飼う身ですから、ご近所付き合いは良好にしておくにこしたことはありません。犬を飼えば何かとご近所さんにはご迷惑をおかけするものです。特に鳴き声によるご近所トラブルは多いです。夜泣きをするかもしれないし、留守番中に吠えることもあるかもしれません。

引っ越したら必ず何か粗品を持ってご挨拶に行くこと。

そして、犬を飼うことが決まったら再び粗品を持って「これから犬を飼うので何かとご迷惑をおかけしますが…」と断りを入れておくこと。

犬を飼ってからも顔を合わせた時に「うちの犬が何かご迷惑おかけしてませんか?わたしが留守の時吠えてませんか?」とうわべだけでも聞いておくこと。

もし犬がよく吠えるようになってしまった時も「すみません、今しつけをしているところなので。ご迷惑おかけします」くらいは言っておきましょう。

これくらいやっても、やりすぎということはありません。

犬を連れて行ける職場を探す

これは出来る人と出来ない人がいるかと思います。

特にもう就職していて、そこが犬連れ出勤禁止となると難しいですね。

わたしはペットショップで働いてて、勤務先の店舗にしつけ教室があったのでそこに預けることに決めてました。まあそれが大失敗というか最悪の事態を呼び起こすことになってしまったんですが。
その話はコチラ職場のしつけ教室に愛犬預けたら虐待された話

それか、お昼休みとかに帰ってこられるくらい近い職場だと安心ですね。

あなたが家で仕事をするのでない限り、犬は必ず留守番することになりますからね。どうやってその留守番時間を減らすかも犬のために考えてあげましょう。

わたしはそのために仕事を変えました。その話はコチラ犬と過ごす時間欲しくて仕事辞めた話

自分に何かあった時に犬を預けられる人を見つけておく

一人暮らしで犬と飼う時に一番大事なことです。

一人暮らしということは、犬にはあなたしかいないということです。唯一無二の存在であるあなたが、病気や事故で入院したり、最悪死んだりしたら、犬は路頭に迷うことになります。

そういう時に犬を預かってくれる人、引き取ってくれる人を必ず見つけておいて下さい。

わたしは同じ県内に住んでいた友人が犬の一時預かりをしてくれることになってましたし、わたしが死んだ時は学生時代の恩師が面倒を見てくれると言ってくれてました。

犬より先に死ぬなんてあってはならないことですが、人生何が起こるかわかりませんからね。自分がいなくなった後の犬の暮らしをどうするか、ちゃんと考えておきましょう。

犬のための貯金をする

犬を飼った後も続けなければならないことです。

犬を飼う(買う)ための貯金ではなく、犬に何かあった時のための貯金です。ボーダーコリーサイズだと、病気になった時の治療費は馬鹿になりません。保険に入っていたとしても莫大な金額になります。

お金があればちゃんと治療してあげられたのに…という飼い主さんを何人も見てきました。

犬を飼うにはお金が必要です。一人暮らしだとあなたの収入のみが頼りです。一人暮らしだからこそ出来る贅沢は少し控えて、愛犬のために貯金してあげましょう。

わたしは自分が死んだ時にボダ子引き取ってくれる人に渡すためのお金も貯金してます。保険の受取人をその人かもしくはボダ子に出来たらいいのになって思います。
ちなみに一人暮らしでボーダーコリーを飼った時の年間費用は⇒コチラの記事に書いてあります。

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 - まったり育犬, 一人暮らしで犬を飼う