わたしは今日犬のためにも自分のためにも心の底から「家を出たい」と思った

   

こんにちは!

本日も毎度毎度この挨拶もあきてきた犬になりたい犬ブロガーの瀧沢かいるーです。

わたしは今、一人暮らしだったところを実家に出戻って来て、家族と一緒に暮らしてます。

実家に戻って来て1週間くらいから「ああ、また一人暮らしがしたい…」と思っていたのですが、今日本気で「一人暮らしに戻りたい!っていうか今すぐこの家出て行きたい!」って思いました。

わたしはもともと母が好きじゃない

って言うと、なんて親不孝者な奴だ!と思われるかもしれません。

でもわたしは本当に、昔から母のことが好きじゃありませんでした。嫌いとまではいきません。でも好きじゃない。根本的に「合わない」のだと思います。母が血のつながった家族でなければ、間違いなくお付き合いは遠慮していると思います。

まず、何を言っても聞いてくれない。自分の中でこうだと決めつけたら間違っていても改めないし、人の言うことを信じない。

昔、家からお金がなくなった時、なぜか母は真っ先にわたしが犯人だと決めつけて、わたしが違うと言っても結局信じてもらえませんでした。母親に信じてもらえないって、けっこうな心の傷になりました。

以来、母親が好きじゃありません。当時は10歳だったのですが、高校を卒業したら絶対に一人暮らしをする!と決意してました。

離れて暮らすようになって関係が改善されたと思ってた

進学先に東京の専門学校を選び、わたしは望み通り一人暮らしになりました。

高校卒業までは表面上は母と仲良くしていましたが、専門学校に進学が決まって以来早く離れたくて仕方ありませんでした。引っ越しの時も寂しいふりをしてましたが、本当は嬉しくて今にも踊り出しそうでした。

離れて暮らすようになって、会うのは年末年始とお盆くらいになり、母も年をとって性格が丸くなって関係は改善されました。というか、わたしが一方的に嫌だっただけなのですが、母に対する嫌だという感情がなくなっていきました。

専門学校時代と社会人になってから合計で8年間一人暮らしして、実家に戻るという話が出た時も、今の母となら大丈夫だろうと思っていました。

でもいざ再び一緒に暮らしてみると、母は全く変わっていませんでした。

それどころか、わたしの犬2頭に対する接し方も含めて、更に嫌悪感が増すようになりました。

母とわたしは犬に対する考え方が180°違う

ここは犬ブログですので、犬のことだけに限定しますが、母とわたしは犬に対する考え方が180°違うことがわかったんです。

わたしは犬は叱らない、訓練しない、嫌なことはしないを基本理念にしていますが、母は犬に怒鳴りつけるわ手を上げるわ、無駄に訓練するわ、犬にとって嫌なことしかしない。

わたしが仕事に行っている間、犬たちを見ていてくれるのは助かると思ってたのですが、いない間犬たちが母に何をされているかわからないと思うと気が気ではなくなりました。そのせいで、ああ早く家を出て行こうと思うようになりました。

そして決定的なことが今日起こりました。

カウンターに前足をかけようとしたボダ子を、母が手で叩いてやめさせたので、手で叩かないでと言ったら「じゃあ棒か何かで叩こうか」と言ったんです。笑いながら。妹まで同じように笑いながら賛成する始末。

この家族もうダメだと思いました。もしかしたら冗談なのかもしれません。でも冗談でも笑いながら、人の犬を棒で叩くとか言うなんて信じられない。自分たちも犬飼ってるのに。

父は言わずもがな。パックリーダー論なんて知らないでしょうが、人は犬のリーダーになるべき、犬のリーダーになるには力でねじ伏せるしかないと信じてる人です。

わたしはこの家族の中で犬と一緒には暮らせない。このままじゃ犬たちがおかしくなる。そう思いました。

事実、実家に帰ってきて以来、犬たちは吠えるようになったし、家族に対して空咬みするようになりました。わたしが一人暮らしで一緒に生活してた頃は、一切そんなことしなかったのに。

「家を出よう」

強くそう思いました。

目標は1年以内

1年以内に家を出ることを目標にします。

それまではできる限り、家族とわたしの犬たちを接触させないようにします。

そして、家族に対して犬への接し方を改めるように指導します。

わたしもこんな精神状態で家族と一緒に暮らすのは辛いですし、犬たちもわたしの苛立ちを敏感に感じ取ってしまって可哀想です。

やっぱり犬は一人暮らしで飼うものだと思いました。

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