愛犬が最優先!動物病院選びで最も重要なポイントは?

   

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動物病院選びで一番重要なポイントは何だと思いますか?

こんにちは!

犬になりたい犬育ブロガーの瀧沢かいるーです。

最近、マシュマロにはまってしまってます…
スーパーで売ってる普通のマシュマロから、アメリカからの輸入品の、
バニラ香るちょっとお高いのやカラフルなものまで、色々買ってはパクパク食べてます。

ついには少量ずつ袋に入れて持ち歩くようになったので、鞄の中が甘い香りに満たされ…

もうマシュマロは鞄に入ってはいなかったのですが、甘い香りに誘われたのんちゃん、
鞄からちょびっとはみ出てたクリアファイルを一生懸命噛んでたみたい。

鞄に被害はありませんでした。

* * *

犬を飼うと切っても切り離せない存在となる動物病院。

あなたはどんな基準で、かかりつけの動物病院を決めていますか?
家からの近さですか?料金の安さ?機器が最新かどうか?獣医さんの人柄?

色々と選ぶポイントはあると思います。

「どんな基準で動物病院を選べばいいのかわからない」
「どういう獣医さんがいい獣医さんなのかわからない」
そんなご相談も時々いただきます。

そこで今回は、わたしが動物病院を選ぶ時に特に重要視しているポイントをご紹介します。

参考にしていただければ嬉しいです。

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動物への接し方が優しいかどうか

わたしは動物病院を選ぶ時、まず何よりも獣医と看護士の、動物の扱い方を重要視して選びます。

学生時代、研修に行った動物病院の動物の扱いがまあ最悪だったので、そのことからチェックが厳しいなと自分でも思うことがあります。

特に新米の看護士さんだと、いきなり犬や猫の両手両足を掴んで、診察台に横倒しにする人が多いです。
確かに学校ではそうやって教わるんですよね。
わたしも動物看護の授業でそう教わりました。

でも犬猫にしてみれば、慣れない場所で知らない人にいきなり手足を拘束されて、
横倒しにされるっていうのはとてつもない恐怖だと思います。
実際にそれをされて、失禁したり脱糞したりする子もいるくらいですし。

対して、ある程度経験のある看護士さんだと、できる限り立ったまま犬猫を保定してくれる場合が多いんです。
噛む子でもいきなり口輪をするんじゃなく、顔は飼い主さんにおさえてもらうとか、
そういうことをしてくれる病院がいいですね。

採血をする時も、前足からするのではなく、後ろ足から採ってもらった方が、
注射器が見えないことで安心する犬は多くいます。
採血自体は前足から行った方がやりやすいのですが、エリザベスカラーや口輪をはめて、
無理にするよりも、多少やりづらくても安心させることを優先してくれた方が、動物に優しいといえます。

今通ってる動物病院は、のんちゃんのように病院嫌いで暴れる子は、
飼い主に保定をさせてくれるので、犬のショックからの立ち直りも早いと思います。

長野に引っ越す前、千葉で暮らしてた時に何回か行っていた病院は、
保定は必ず看護士がやっていて、しかものんちゃんのような子は診察室の奥に連れて行かれて、
そこで処置をするといった病院だったので、のんちゃんは病院ショックを2日くらい引きずりました。
そこの病院の動物の扱いがあんまりだったので別のところに変えたのですが、
その変えたところは看護士によって扱いがまずまずだったり、最悪だったりしたので、
いつも看護士さんを指名させてもらってました。

今行っている病院は、今まで見てきた病院の中で一番いい病院だと思います。

るーこの去勢手術もここで行ったのですが、基本入院はなしで日帰りで、
保定も看護士さんが手伝いつつ飼い主さんにやってもらい、
出来るだけ動物に負担のない治療方法を選択し、説明もわかりやすい。

正直、アタリだなって思いました。

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飼い主の話を聞いてくれるかどうか

それともう一つ、動物の扱い方の他に、わたしがいいなと思った病院に共通するのが、
飼い主の話を面倒臭がらずによく聞いてくれることです。

というか、動物の扱い方が丁寧だと、飼い主の話もよく聞いてくれることが多いですね。

逆に、動物の扱いが雑だと、飼い主は黙ってろと言わんばかりの獣医が多いです。
そういうとこは二度と行かね。

今の獣医さんは、飼い主さんは愛犬・愛猫のプロフェッショナルであるべきって考えの人で、
飼い主の自覚がない人にはすげえガンガンきついことも言う人です。
待合室で順番待ちしてたら「そんなんじゃ犬を飼う資格ないですよ」とか飼い主さんを叱ってる声が聞こえてきました。

けっこうきつい言い方をするのでその点では評価が分かれる獣医さんではありますが、
本当に自覚が足りない飼い主にはそれくらい言っても足りないくらいだとわたしも考えているので、
本当に犬のことを考えて、飼い主に高い意識を持ってもらうためには必要な言葉なのだと感じます。

だからこそ話も詳しく聞いてくれて、例えば「ちょっとうちの子顔色が悪くて」ってくらいの症状でも、
ちゃんと調べてくれるだろうなって獣医さんです。

案外、飼い主さんのそういう勘が当たってたりするそうです。

 

いくつかの病院を比較してみよう

動物病院選びにはいつも頭を悩ませますね。

いい病院があっても遠ければいざという時にすぐ連れて行けないし、連れて行くにも移動のストレスがかかります。

行って、診察の順番待ちして、診察してもらって、帰ってくるだけで1日終わってしまえば、
そっちのストレスの方が大きくなってしまうし。

だからといって近いところを選んでも、扱い方が悪かったり、診察の丁寧さや見立ての確かさがなければ、
それなら遠くていい病院の方がいいのかなと思ってしまう。

幸い、わたしの住んでいるところは病院がいくつかあって、比べた上で決めることが出来たけれど、
動物病院自体が少なかったり、地域に一つしかなかったりすると、選びようがなくなってしまいます。

なので、犬を飼う時は事前に近所にいくつくらい動物病院があるかを調べておいて、
犬を飼ったら実際にいくつか足を運んで比較してみるべきです。

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自分の病院を選ぶつもりで選ぼう

病院を比較するのって面倒だし、初診料何度もとられるし、
一度行ったら病院は変えないって飼い主さんがけっこういるんですけど、
ずっとお世話になる病院なんだから、比較出来るのならちゃんと比較して、
納得した上でかかりつけ病院を決めるべきなんじゃないかなと思います。

変なとこ通って誤診でもされて、それで愛犬が死んだんじゃ後悔してもしきれませんよね。

自分が通う病院を選ぶつもりで、愛犬の動物病院も選んであげましょう

 

おまけ

マシュマロと勘違いしてガジガジされたクリアファイル。

頑張ったんだなぁと思うと可愛いですw
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