【動画有り】「まったり式」散歩でまったり歩こう

      2018/03/02

こんにちは!

強烈なニンニク臭を漂わせながら帰りの電車に乗った犬になりたい犬ブロガーの瀧沢かいるーです。

同僚からこれをいただいたのです。

鹿肉ジャーキー(ニンニクと黒こしょう風味)。

ロッカールームでもらった瞬間、狭いロッカールームがニンニク臭に包まれた。ジップロックに入れて、袋2重にしてもまだ臭った。

早速食べてみたけどめっちゃおいしい~~~お酒が欲しくなりますね!

犬たちにもちょびっとお裾分け。

早すぎてピントが合わせられなかった…

 

さて本日からしばらく、「お散歩」についてお話していこうかなと思います。

今までも何度かお散歩については書いてきましたが、肝心の「お散歩練習のやり方」をあえてずっと書きませんでした。文章で説明するのがすごく難しくって(わたしのライティング力の問題もありますが)、読んでくれる人の誤解を招いてしまうのではないかと思ったんです。

でもご相談件数が増えるに連れて、「お散歩の練習のやり方を教えて欲しい」というご要望が増えました。

そこで少し前から「お散歩マニュアル」なるものを作成出来ないかと重い腰を上げたわけです。

本当は対面式で教えられれば一番いいんですけどね。そうも出来ないのが現実ですので、これを読めば基本はわかる、っていうのを作りたいと思います。

今回はまず、うちの犬たちがいつもやってる「まったり散歩」がどんなものかをご紹介します。

 

お散歩スケジュール

わたしが仕事の日は、朝5時半くらいから40分~1時間、まずボダ子が出発して、ボダ子が終わったらシェル太が出発。
夕方、わたしが帰って来たら、だいたい18時くらいからボダ子から30分~40分くらいのお散歩をします。
お外トイレ派のボダ子は、寝る前に21時くらいに10分くらいのおトイレ散歩をします。

わたしが仕事休みの日は、朝はやはり5時半くらいから40分~1時間くらい。
朝ご飯を食べて、少し休んでから、8時半くらいから1時間半~2時間くらいの散歩をそれぞれします。
わたしがお昼ご飯を食べ終えて少しお昼寝したら、14時くらいからまたそれぞれ1時間半~2時間くらいのお散歩。
ボダ子は夜寝る前21時くらいい10分くらいのおトイレ散歩をして終了。

休みの日は1日、犬の散歩で終わりますね。

お散歩時間は変えないのがベストです。

しかし、わたしのように仕事の都合でどうしても行けない時間帯があるという人は、せめて朝一番のお散歩の時間は変えないようにしてあげて下さい。

お散歩のリズムが出来てくると、排泄リズムも出来てきますので、ボダ子のように外トイレ派の子は、朝一のお散歩が遅くなるとずっと我慢しているようになります。

もちろん、ボダ子も室内トイレは使えるのですが、本当に切羽詰まった時しか使いません。なのでなるべく外に連れて行くようにしています。

 

お散歩場所

お散歩は、人や犬や車が来ないような、静かで落ち着いていて、木や草がたくさんある自然たっぷりの場所、というのは今まで何度も説明してきました。

小さい子は抱っこしてそこに連れて行くのもいいし、遠かったり、抱っこで連れて行くのが難しいサイズの犬は、車で直接そこへ向かってもいいです。

そこで、たくさん匂い嗅ぎをさせて、風を感じて日の光に当たり、好きに歩き回ってリフレッシュしてもらいます。

犬が楽しんでやるのが犬の散歩ですので、犬にストレスのかからない、犬が楽しめる場所を考えて連れて行ってあげましょう。

ちなみにうちの犬たちのお気に入りのお散歩場所は、近くの公園です。

歩いて15分くらい。

今はどちらも歩いて行けますが、ボダ子は以前は車が大の苦手で、車が来るとゴキブリのように這いつくばってシャカシャカしてたので、抱っこで行ってました。おかげでだいぶ鍛えられました。

今は、スピードを落として走っている車となら落ち着いてすれ違えるようになったので、車が減速せざるをえない狭い道、なおかつ、犬とニアミスした時にも十分に距離がとれる脇道や空き地がある場所を選んで向かっています。

そこで、好きに匂い嗅ぎをしつつ、時々一緒に地面に座って遊んだり、まったりのんびり過ごします。

ボダ子はこの公園のベンチにわたしと一緒に座るのが好きで、いくつかあるベンチの中から「今日はこっち~」「今日はあのベンチにする~」とか選んで、そのベンチに座って一緒におやつを食べます。

この日のおやつは同僚からいただいた猪の骨ちょびっと肉付き。

バッキバキに完食。

口の周りの白い毛がちょびっと赤くなっちゃいました。

おやつの後も20分くらい日向ぼっこして、そのままもう帰る時もあるし、もうちょっと匂い嗅ぎして歩き回ることもあります。どっちかはボダ子に選んでもらいます。

ボダ子はあまり走ったりしませんが、シェル太はもうちょっとパワフルで、自分でマツボックリやらドングリやら、クルミの殻を見つけてきて投げて遊んだり、リードの範囲内で走ってみたりします。

 

まったり散歩はこんな感じ【動画】

お散歩中のボダ子の動画を撮ったのでご紹介。

まったり散歩ってこんな感じ、っていう雰囲気を感じて頂けたら。

まずは公園近くの畑で永遠と匂い嗅ぎしてる動画。

お散歩時間の3分の2くらいは匂い嗅ぎに費やしています。同じ場所を10分くらい嗅いでることもあるので、その間はじっと待ってあげます。「ねえまだ~?」とか思いながら待つのではなく、自分も楽しみながら待ってあげることが大事です。

それと、うちの近所の畑にはよく白菜の葉っぱやリンゴやミカンの皮なんか捨てられていて、ボダ子もシェル太もそれを物色して食べるのが楽しみです。

教えたわけではないんですが、捨てられて何日かたったようなものは絶対に食べないし、食べちゃいけないネギなんかが捨てられてても食べません。

ボダ子なんか以前は食べ物じゃないものまで食べてたんですが、今はちゃんと自分で食べられるものを選んで食べるようになりました。ストレスレベルが下がったおかげだと思います。
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次に、雪が溶けてお山に行けるようになったので、久しぶりに山登りをした時の動画。

ボダ子が時々渋い顔でこっちを振り向くのは、わたしが撮影のために片手でリード操作しててそれがド下手クソだからです。ちょっと早足なのもそのせい。リードがぴんっ張っちゃってるのがわかるかと思います。

最後、とうとう顔を見られて、

 

「ええ加減にせんかオイコラ飼い主」

 

言われたので撮影やめました。

楽しいお散歩時間を邪魔してしまって大変申し訳ありません。ちなみに最後に振り向いた時のボダ子の顔がストレススマイルです。一見笑ってるように見えますが、口角はキュッと上がって目はきつく、ついでに尻尾も左よりです。

この後撮影やめたら落ち着いて歩いてくれました。

お山に行くにはどうしても、車がビュンビュン通ってる道を渡らないといけないので、ボダ子が自分から行く気になった時だけ連れて行ってあげてます。

ちなみに今回シェル太の写真や動画が全くないのは、いざ撮影しようとした時にバッテリーがゼロだったからです。

シェル太の散歩もボダ子と違ってまた面白いので、いずれ載せたいと思います。

 

いかがでしたでしょうか。

まったり散歩ってこんな感じなんだ、とちょっとでもわかっていただけましたか。

明日からは、まったり散歩を始める前の準備のお話をしたいと思います。

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