今年もダニの季節がやって来た…のんちゃん病院行き決定

皆様こんにちは!

犬になりたい犬ブロガーの瀧沢かいるーです。

気づけば4月になってましたね。
1年の3分の1が終わったんだと思うと、今年もきっとあっという間なんだろうな~と思いますね。

日々が過ぎ去っていくのが早すぎて時間が足りない…

さて我が家では4月になった途端、ちょっとした事件が起こりました。

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今朝、いつものように全体重をかけて起こしに来るのんちゃんの頭を撫でていると、
ふと、指にコロコロした何かが当たる・・・?

寝ぼけた頭で、

あれ、何で頭におっぱいあんの?

なんて思いつつ起き上がって確かめると…

いた…(ゴクリ

何かとお騒がせなダニのやつが、のんちゃんに食いついておりました。
まだあまり血吸ってないみたいで、小さかったですね。

実はのんちゃん、去年も6月くらいにダニに寄生されたことがありました。
お腹と内ももに、合計3匹も。

この時も、お腹ナデナデしながら、

あれ、おっぱいの位置いつもと違くね?

で気づいた。

「ダニ 取り方」で検索すると、お酢を使う方法がよく紹介されていますね。
わたしも早速試してみました。

お酢をコットンやガーゼに染みこませ、それでダニを包み、
ダニが弱って自ら離れるのを待つそうです。
お酢だけでなく、アルコールでも効果あるそうですね。

ちなみにこの時、犬はめっちゃ嫌がります…

そりゃそうですね。鼻効くもんね。

この状態で数分~10分くらい。
紹介しているサイトによっては30分くらい待つなんて書いてるとこもありました。

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実際どれくらいかかったかというと、実はこの時のダニは、
フロントライン使用時期だったこともあってすでに死んでいたので、
お酢を使ってとることは出来ませんでした。

結局、次の日に病院に行って獣医さんにとってもらいました。

ピンセットでとると、どうしてもこんな風に痕が残っちゃいます。

ダニ取り用のピンセットも売ってますけど、わたしはあれオススメしません。

ダニって一度食いつくと、セメントのような物質で口元を固定するので、
ダニ取り用のピンセットを使っても皮膚の中に口だけ残っちゃうことが多いんです。

体内に口が残ると、炎症を起こしたり化膿したりすることもあるし、
またダニをピンセットでつまんで潰してしまうと、
ダニが吸った血液や体液が犬の体内に入ってしまって、
感染症の原因になるとも言われています。

いずれにしろ、慣れているプロにお任せした方がいいのかと。

で、今回ののんちゃんのダニダニなんですが。

ちょっと指で触ったら、ぽろっと落ちました。

口 だ け 残 し て 。

えっ。

えっ。

何これ。

こんなの聞いたことないんだけど。

もうこれピンセットじゃどうやっても取れないじゃん。

病院行き決定じゃん。

千葉にいた頃は、一回もダニになんて食われたことなかったんですけど、
去年長野に戻って来てからダニを見ることが増えたな~って思います。

っていうか、るーこはのんちゃんと同じような場所を散歩してるのに、
一度も食われたことないね。

う、う~ん…確かにねえ( ̄∀ ̄;)

のんちゃんよりもっさりしてるけども。

とりあえず、のんちゃんは明日、病院行き決定ね。

目を逸らすんじゃない。

皆様も愛犬のダニ予防はぬかりなく♪
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