【永久保存版】食材の栄養と特徴まとめ【動物性食品編】

   

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こんにちは!

犬のもふもふは正義だと思う犬になりたい犬ブロガーの瀧沢かいるーです。

もちろん、もふもふじゃない犬も全力で愛でます。

さて今回は、手作りご飯に使える食材の栄養価と特徴【動物性食品編】です。
野菜類・豆類・海藻類・種実/ナッツ類編は⇒コチラの記事

獣肉類

牛乳/乳製品
魚類

に分かれています。

獣肉類

良質なタンパク質(バランスが良く、消化吸収も良い)

1種類だけを長期間に渡って与え続けないこと。
アレルギーの原因になる。
※2,3種類からローテーションを組む
(我が家の場合:鹿肉、馬肉、鶏肉)

2種類以上の獣肉をまぜないこと
NG例
朝:牛肉+鶏肉
夕:鶏肉+豚肉

Good例
朝:牛肉
夕:牛肉
朝、夕で同じ種類の肉を与えるのがベスト。

鶏肉

ムネ肉
・低カロリー高タンパク

モモ肉
・ムネ肉よりも脂肪が多い
・運動をよくする個体に適している
・川の部分にはコラーゲンが豊富

手羽元
・コラーゲンが豊富

手羽中
・骨が小さいので初めて骨を与える時に良い
骨:カルシウム源、ウンチが白っぽくなる

牛肉

良質なタンパク質を与えてくれる
消化が良く、鉄分が豊富
子犬や、手作り食に切り替える時に与え始めるお肉として適している

豚肉

ビタミンB1が豊富
ビタミンB1:夏バテ防止

寄生虫の問題があるため
・-24℃で24時間冷凍
・加熱

羊肉

ラム肉…1歳未満の子羊
マトン肉…1歳以上

カルニチンが豊富
・体脂肪を燃焼する…肥満の個体に効果有り
・血流を改善する…心疾患の個体に効果有り(キャバリア、小型犬のチワワやシーズーなど)
ラムよりマトンのほうが2倍のカルニチンを含む

馬肉

低脂肪高タンパク質
牛肉のカロリーの半分のカロリー 220~250kcal/100g

肥満の個体に効果有り…効率よく減量(我が家のシェルティも馬肉でダイエットしました)
病後の個体に効果有り…低脂肪なので負担をかけない

鉄分が牛肉の2倍
ウンチが黒っぽくなる

鹿肉

低脂肪高タンパク質

少量で十分な量のタンパク質を補える
食欲の落ちた老犬にオススメ

肉なのにDHAが含まれる!
・抗炎症作用
・抗がん作用
・認知症予防

ミネラル、アミノ酸のバランスに優れている

内臓類

低脂肪で筋肉の部分と同程度のタンパク質を含む(20g/100g)

肝臓(レバー)
様々なビタミン、ミネラルを含む
特にビタミンAが豊富
・目の健康
・皮膚の粘膜を強化
・免疫力増強

夏バテ防止
鶏レバーより豚レバーの方が効果が高い

完全栄養食
※ビタミンCと食物繊維は含まない

卵の殻も細かく砕いて利用しよう
小さじ一杯→1800mgのカルシウム源になる
例:10kgの犬 最低必要量 約1,200mg/日

牛乳/乳製品

牛乳

80%が水分
タンパク質、脂肪、吸収率の良いカルシウム(100mg/100ml)

犬は乳糖を消化できないので基本与えない

乳製品

栄養価は牛乳よりも高い
例:チーズのカルシウムは牛乳の2倍

ヨーグルト…整腸作用

牛乳そのものよりも消化しやすいので与えやすい

魚類

良質なタンパク質

「魚油」を含む
脂肪酸(EPA/DHA)
・抗炎症作用…アレルギー性皮膚炎、関節炎
・抗がん作用
・認知症予防/症状緩和

※重金属の汚染に注意
特に大型魚(マグロなど)には水銀が蓄積している
水銀:神経麻痺を引き起こす

 

コチラの記事も参考にしてみて下さい!
手作りご飯に使える食材「野菜・豆類・海藻・種実/ナッツ」編

 - 犬の食事