犬との「会話」成立のために!ボキャブラリーを増やそう

犬との会話がちゃんと出来てる?

こんにちは!

犬になりたい犬育ブロガーの瀧沢かいるーです。

今日は、犬との会話のボキャブラリーについてです。

わたしはよくブログで、

のんちゃんがこんなことを言っていたのでこう答えたら、こう返事をされた。

るーこがこう聞いてきたのでこう返したら、こんなことをしていた。

と書いているようです。

というのも、自分ではあまり意識していなくて、先日読者様に言われてブログを読み返し、初めて自覚しました。

教えてくれた読者様は、「どうすればそこまで犬と会話が出来るようになりますか?」と質問して下さいました。

犬と会話をするためには犬の気持ちを理解しなければならず、そのためには犬の言葉であるボディランゲージを学び、表情から気持ちを読み取れるようになり、状況から合わせて犬が何を伝えたいのかを理解できるようにならないといけません。

またさらに、自分も犬に応える術を持つ必要があります。

犬の気持ちがわかるようになって、犬が何を伝えたいのかが理解できるようになっても、それに応えられないと会話は成立しないのです。

そのために、犬との会話のボキャブラリーを増やしましょう。

愛犬と会話がしてみたいという飼い主さん、ぜひ読んでみて下さい。

犬との「日常会話」

最近は涼しくなってきたので、散歩も快適になりました。

のんちゃんもるーこも、夏に比べてだんだんと歩くようになってきています。

犬たちが一番話しかけて来るのは散歩中です。

のんちゃんは今朝、「あ!りんごがいっぱい落ちてる!…と思ったけど食べられそうなものはないわ、ちぇっ」と言っていました。

他にも、「あ、犬が来る!」「バイクがうるさいわね」「鳩がいるよ!」「楽しいね!」「ちゃんとついて来てる?」など、色んなことを言います。

るーこも、「毛虫が歩いてる!」「これは食べられる?」「風が強いよ~」「今日はこっちに行きたい!」などなど、たくさんおしゃべりします。

「言う」というのは、もちろん人間のような音声言語ではありません。

わたしの顔を見て、色んな表情で伝えてくれるのです。

「ハンッ」とか、「フンッ」など鼻息で伝えて来ることもありますし、「グ~」「ン~」「クーン」「キュンキュン」「ウー」などを組み合わせることで、犬側のボキャブラリーは更に豊富になります。

散歩以外にも、「まだ寝てるの?」「お腹すいた」「お散歩行こう!」「トイレ行きたい!」「お水がないよ~」など、耳を倒したり尻尾を振ったりしながら、おしゃべりや要求をしてきます。

「犬はそんなにしゃべらない」と言われる方もいますが、人間が気づいていないだけ、聞こうとしないだけで、犬は色んなことを伝えようとしてくれています。

 

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犬からの話しかけにどう応える?

さて、犬から「散歩楽しいね」「風が強いね」などと話しかけられたら、どうやって応えますか?

ここで飼い主が何もしないと、犬が伝えてくるだけの一方通行で「会話」は成立しません。

わたしは犬から話しかけられて返事をする時、言葉で「そうだね~」とつぶやくこともありますが、多くはボディランゲージを使います。

にっこりしたり、頷いたり、困った顔をしてみせたり、瞬きしたり首を傾げたりなど、犬もよくやるようなボディランゲージです。

日常会話をするならこれで十分です。

子犬の頃は人間の赤ちゃんと同じで、ボディランゲージも言葉もわかりませんが、人間と暮らしながら成長すると少しずつ習得していきます。

人間とコミュニケーションすることに慣れていないような犬でも、それほど重要でないことや細かいことでない限りはこれで十分です。

犬から話しかけられて応える際は、犬にわかりやすいようなやり方で応えてあげることが大事です。

なので、犬も使うボディランゲージを真似して応えるのはとっても有効です。

犬が自分の言葉が通じない人間社会で暮らすのは、わたしたち人間が太古の密林で一人彷徨うくらい不安で孤独なことだと言います。
なので、犬の「言葉」であるボディランゲージを使う人間に出会て時の犬の喜びと感動は、密林を放浪していた人間が言葉の通じる同郷の人と出会えた時と同じくらいだそうです。

瞬きや首をかしげる、顔を背けるなど、まずは簡単なボディランゲージから始めてみましょう。

犬の要求も早急に汲み取って、かなえてあげることが大事です。

犬側に余裕が出来てくれば「もうちょっと待って」を聞いてくれることもありますが、まだストレスレベルが高いという時には、「お腹減った」「お水ちょうだい」などの要求にはすぐに応えてあげるようにしましょう。

 

犬との「会話」を成立させよう

話しかければ人間が理解して、聞き入れてくれるということがわかって、初めて犬は言葉で出てきます。
人間に話しかけている内に、どうすれば伝わりやすいかも学習し、ボキャブラリーも増えていきます。

一方的に命令や要求をしたり、犬の希望をはねつけたり無視していると、犬も無口になります。

逆に、犬の声に耳を傾けて、希望や要求を聞き入れてあげるようにすると、犬の方からたくさん話しかけてくるようになります。
希望や要求だけでなく、雑談も増えてきます。

そうなったら、犬の話しかけに応えられるよう、飼い主もボキャブラリーを増やさないといけません。

「そうだね」と同意する時はにっこり頷く。

要求に応えてあげる時は、うんうんと頷く。

「それはやめた方がいいんじゃない?」という時は、首を傾げたり顔を背けたり。

「そろそろ行こうか」とか「もうちょっと待って」などの簡単な言葉であれば、犬もイントネーションと状況で理解してくれるようになります。ただし「ちょっと待って」は使いすぎには注意です。

あなたの言いたいことを理解しているよ、と伝える手段を増やしましょう。

こっちが応えてあげないと会話は成立しませんし、会話が成立しない相手にはだんだんと話しかけなくなってしまうでしょう。犬も同じなのです。

気をつけて見ていれば、犬は色んなことを話しかけてきてくれています。

犬との「会話」が出来るようになると、犬との暮らしがもっと楽しくなりますよ。

 

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おまけ

散歩コースのリンゴ畑に、間引きされたのか何なのか、リンゴが大量に落ちています。

それを食べるのが、のんちゃんとるーこの最近の楽しみ。

手あたり次第に全部食べるんじゃなくて、よ~~~く吟味してまだ落ちて間もないような新鮮なものを選んで食べています。
掃除機のように全部吸い込むわけじゃなく、半分くらい食べたら満足みたい。

少し行ったところにナシも落ちてるので、のんちゃんはそれも食べてます。

るーこはナシはあまりお好みじゃないのか、食べません。

じきに柿も落ちてる時期になりますね。

ここら辺の木は渋柿なのか、こっちは逆に落ちてすぐのは食べないで、しばらくたって熟れて甘くなってるのを選んで食べてます。

犬ってほんと賢いな~って感心しちゃいますね。

 

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