不快のサインより、楽しいのサインを理解しよう

皆様こんにちは!

犬になりたい犬ブロガーの瀧沢かいるーです。

コ○タックのせいで全身の水分を持って行かれそうです…
今までこんななったことなかったから、多分薬のせい。

さて昨日、廃棄されたリンゴを見つけてから、
すっかりここの畑がお気に入りののんちゃま。

今日は、何か魚の骨っぽいものをポリポリといただいていました。

ゆっくり味わって、よく噛んで食べているので、
骨を食べても喉に詰まらせたりしないので怖くないです(^^)

これで、拾い食いさせまいとして慌てて取り上げたりすると、
取り上げられる前に食べちゃおうとして丸呑みするようになるのです。

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で、食べた後は飼い主の花見に付き合わされる。

近所の桜が満開でございましたので♪

う~ん、いいよいいよ~モデルさん。
こっち向いて~~~♪

・・・って。

飼い主がどんなにテンション上がってても、
モデルさんの胸中はこう。

うん。知ってるし。

るーこの方がまだモデルさん魂あったりします。

不動だから撮りやすいとも言う。

そんなるーこ、今日の夕散歩では宝物を見つけてご機嫌でした。

いらねーし。とらねーし。
安心して家まで持ち帰りなさい。

 

さてのんちゃんは、撮影が長時間に及ぶと欠伸で抗議してきます。

欠伸は、皆様ご存じの通り、カーミングシグナルの一種ですね。

相手と自分に対して「落ち着いて」というサインであり、
相手に対して「それやめて」「ちょっと不快」というのを伝えるためのものでもあります。

このブログでもたびたび、このカーミングシグナルについてお話してますね。

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いただくメールには、このブログで初めてカーミングシグナルってものを知り、
それ以降、愛犬の様子を気をつけて見ているようにしたら、
愛犬がどんな時に、どんなことを不快に感じるのかわかるようになったという話が書いてあります。

しかし、わかるようになったはいいけど、次に問題なのが、
カーミングシグナルが気になりすぎてしまうこと

例えば。

愛犬がちょっと舌をぺろっとしただけで、
わたし今なにか嫌なことしたかしら?とか。

お散歩中に犬の尻尾がちょっと左よりなのを見て、
あらこの道に何か苦手な物あるのかしら?とか。

そういう、ほんの些細な小さなことも気になってしまって、
愛犬に対して何も出来なくなってしまった、という話をよく聞きます。

これを聞いてて、気をつけてあげることはもちろん大事だけど、
気にしすぎてしまうのも良くないんだな、と思いました。

カーミングシグナルを出す時に、犬が必ずしも、
不快感を自覚しているかというと、案外そうでもなかったりします。

人間だって、普通に話してて無意識に鼻の頭をかいたり、
腕組みしたりすることがありますよね。
そういう、ごく自然な動作と同じなんです。

犬が後ろ足で体を掻いてても、それはカーミングシグナルでも何でもなく、
ただ単にそこがちょっと痒かっただけ、ってことがほとんどです。

気にしすぎて、カーミングシグナルじゃないものまでそう見えてしまうようになって、
愛犬が何かするたびに「え、何が嫌なの?」って思って、
かえって注目しすぎて犬のストレスになるなんてことになったら本末転倒ですし。

愛犬の気持ちを理解して、出来るだけ不快な気分にさせたくないって気持ちはすごく大事。

でも、あまり気にしすぎる必要はないんです。

犬の不快なサインよりも、楽しい!のサインを
たくさん拾えるようになるといいんじゃないでしょうか(^▽^)

あまり気にしすぎず愛犬との暮らしを楽しみましょう♪
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