犬に好かれるには?第三弾:「犬の気持ちがわかる人」になろう

      2018/10/12

犬に好かれる人は犬の気持ちがわかる人。

こんにちは!

犬になりたい犬育ブロガーの瀧沢かいるーです。

最近、部屋に羽アリが迷い込んでくるのですが…

るーこがいち早く見つけて、ことごとくおやつにしてます。

前はしばらくにおい嗅いだり、前足でちょんちょんしたりしてたんですけど、
慣れたのか何なのか、迷うことなく食べるようになっちゃったんですよね。

干からびたミミズとか好きな子なので、おやつに丁度いいのか?笑

時々反撃されて、唇に噛み付かれて悶え苦しんでます。

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昨日、おとといと「犬に好かれるには?」のお話をしてきましたが、
本日はラスト第三弾、「犬の気持ちがわかる人」編です。

▼第一弾はコチラ
犬に好かれるには?第一弾:「落ち着いた人」になろおう

▼第二弾はコチラ
犬に好かれるには?第二弾:「無闇に触らない人」になろう

自然と犬に好かれる人というのは、ほとんどの人が、
犬の気持ちがわかってるな~と感じることが多いんです。

ボディシグナルやカーミングシグナルなんて言葉を知らないし、
特別犬が好きというわけでもないのに、なぜか、自然と犬の気持ちがわかる人。

今回はそんな人たちに学んで、「犬の気持ちを理解する」ということを、
もう一回改めて考えてみたいと思います。

 

「犬の気持ちがわかる人」って?

犬の「嫌だ」がわかる人

犬の気持ちがわかる人というのは、犬の「嫌だ」がわかる人のことと言っても過言ではないでしょう。

わたしたちが普段気づきにくい、あるいは誤解していたり、わかっていても無視してしまっている、
犬の「嫌だな~」という気持ちを、犬に好かれる人たちはちゃんとわかってあげてるんです。

先ほども言ったように、その人たちは特別犬が好きなわけではないので、
カーミングシグナルやボディランゲージなんて言葉はもちろん知りません。

ただ、何となく犬を見ていて、撫でている時にふっと顔を背けると、
「あ、嫌なんだね」とか、「しつこかったかな?」と何となくわかるんだそうです。

これはひとえに、犬のことをよく見ているからではないでしょうか。

そして、普段から「相手の嫌なことはしない」ということを心がけていて、
相手の気持ちを考えて行動している人が多いように思います。

そういった普段からの心がけが、犬に対ししても通じているのではないでしょうか。

犬の「嫌だ」を聞いてあげる人

そして犬に好かれる人たちというのは、犬の「嫌だ」がわかるけでなく、
犬が「嫌だ」と言うことをすぐさまやめてあげるのです。

撫でている時にちょっとしつこくして、犬が顔を背けたり、体をブルブルさせたりしたら、
「あ、ごめんね」と言って手を放し、それ以上しつこく撫でたりしない。
犬がその場を離れて行っても追いかけることなく、また犬の方から
近づいてきてくれるまで待っているのです。

トレーナーたちが、犬が嫌がっていることを知りつつも、リーダーシップを示すためとか、
主従関係を築くためとか、くだらない理由で犬が嫌がることをやり続けるのと違い、
犬が嫌がっているとわかったらすぐさまやめてあげるのです。

こういう人は、犬にとって何より安心出来る人なのではないでしょうか。

自分の言葉を理解してくれて、嫌だと言ったらすぐにやめてくれる。

なので、ちょっとくらい嫌なことをされても、「嫌だ」と伝えればやめてくれるという安心感から、
また次も自分から近づいて撫でてもらおうとするのでしょう。

この、犬に与える「安心感」というのが、犬に好かれる一番の要因なのです。

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犬の気持ちを「理解」し、「聞いてあげる」

自分の愛犬が何を考え、どう感じているのかを気にする人は多いでしょう。

犬の感情はボディランゲージから読み取ることが出来ます。

耳、目、口、尻尾、足下、体、筋肉などの状態から、緊張、リラックス、喜び、
不安、恐怖、怒りなどについて知ることが出来ます。

犬が喜んでいたり、嬉しかったりするサインというのは、恐怖や緊張の裏返しであることもありますが、
だいたいの人にはわかるものだと思います。
わかりやすいというだけでなく、多くの飼い主さんは自分の犬が幸せであることを望んでいるので、
愛犬が喜んでいたり嬉しかったりというサインには注目しやすいのです。

しかし、犬が緊張していたり、不安だったり、恐怖や怒りを感じているサインは、
飼い主にとっては受け入れがたいものなので、見落とされがちなのです。

あるいは、わかっていても、犬の言うことを聞いてはいけないという思いから、
無視されたり、更に嫌なことを強いてしまいがちです。

こういったストレスからくるシグナルを日常的に出す犬は、ストレスレベルが高い子たちです。
早急にその原因を追及し、取り除いてあげる必要があります。

時々、そんな細かいことは気にせずに楽しくやらないと、せっかくの犬との生活が楽しくない、
と言う人がいます。

しかし、「生活が楽しくない」というのは人間の都合であって、ストレスを取り除かない限り、
犬はずっと楽しい生活が出来ないのです。

病気についてもいえることですが、問題があって、その解決法がわかっているにも関わらず、
何の対策もとらないでいたら事態は悪化するだけです。

犬の気持ちを理解し、特に犬がどういう時に「嫌だ」のサインを出しているのか、
よく注意して見てあげましょう。

そして、犬の「嫌だ」という訴えはすぐに聞いてあげることが大事です。
そうすることで、犬に安心感を与えてあげられます。

この安心感こそが、犬に好かれるために何より大切なことなのです。

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犬に好かれるには?第一弾:「落ち着いた人」になろう

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犬に好かれるには?第二弾:「無闇に触らない人」になろう

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おまけ

のんちゃん、おやつをおねだり中。

食べ過ぎ。もうないよ。
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 - 犬との接し方・関係作り, 犬の気持ちを理解する