犬のためを思うなら、狂犬病ワクチンは病院で受けよう

      2018/04/27

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皆様こんにちは!

犬になりたい犬ブロガーの瀧沢かいるーです。

さて今日は、るーこが一人で病院に行ってきました。

病院とか全然平気、看護士のお姉さんがたくさんいるからむしろ好きなるーこ。

今日もお姉さんにぎゅって保定されて、それはそれは、
幸せそうな顔をしてました。

目的は狂犬病の予防接種だったんですが、注射されたことにも気づいてなさそう…

のんちゃんのガウガウの大暴れもどうかと思うけど、
るーこもるーこでどうなのかと思うます。犬として。

まあ、嫌いよりは好きなほうがいいか。

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ところで狂犬病予防接種といえば、いまだに集団接種が主流のようですね。
特にうちみたいな田舎だと、集団接種で近所まで来てくれないと、
わざわざ病院まで打ちに行かないっていう飼い主さんも多いそうです。

狂犬病の集団接種は、接種率を上げるために、
およそ50年前から各自治体で行われてきました。

しかし、近年になって、集団接種の衛生面や近隣への迷惑などを考慮して、
廃止する自治体も出て来ました。

実際、集団接種の会場にはたくさんの犬が集まるし、そのせいで犬同士トラブルになったり、
逃げ出したりする犬もいます。
毎年、集団接種のこの時期には、どこかしらで犬が逃げる騒ぎが起こるそうな。

先日、るーこの散歩中にいつもの公園に行ったら、公園と建物を挟んだ駐車場で、
ちょうど集団接種が行われているところでした。

ものすごい鳴き声がして何事かと思って見に行ったのですが、
会場には20~30頭くらいの犬が集まっていて、
興奮してずっと吠えていたり、近寄りすぎた他の犬に唸っていたりと大変な有様でした。

飼い主も、記入する書類があったりして、犬を見ていないことが多いんです。

見ていると、特に問診らしい問診も行われていないようで、
書類に記入し終わると白衣を着た獣医さんが近寄ってきて、
おもむろにプスッと注射するといった感じでした。

中には興奮のあまり泡を吹いている子もいたのですが、
そういう子にもお構いなしに注射していくんです。

また、会場は駐車場だったので、注射が終わって帰る飼い主の車と、
これから注射を受けるためにやって来る飼い主の車が入り乱れて
とても危険な状態だし、犬のすぐ横スレスレを車が通っていくこともありました。

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ただでさえ、犬にとって注射はとてつもなく嫌な物でストレスになるのに、
そこに更にストレスを加えて、こんな危険な場所でやることはないのでは。

けっこうあちこちで犬同士小競り合いが起きていたし、
首輪がすっぽ抜けて脱走しそうになった犬もいました。

一度に集まる犬の数が多いと、どうしても何かしらトラブルが起こります。

のんちゃんがこんな場所に来て、なおかつ注射されるなんてことになったら…

発狂するんじゃなかろうか。

こんな危険と隣り合わせでやるんだったら、病院に言ってちゃんと問診してもらい、
健康診断もしてもらって、できる限り落ち着いた状態で接種してもらった方がずっといい。

病院で接種すると、診察料を取られるのが嫌だという意見を聞いたことがあるけど、
犬の安全を思えば安いものじゃないですか。
たかだか1,000円前後の金額なんだから。ねえ?

ケチケチしないで、狂犬病ワクチンは安全な病院で打ってもらいましょう。

ところで狂犬病ワクチンを受けるともらうコレ。

本来は首輪につけるものなんでしょうが、うちは普段首輪しないから、
どうしようかいつも悩みます。
結局、タンスの奥深くに保管されてますが。

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おまけ

今朝、病院に行く前の散歩で、るーこが道に落ちてたガムを、
パクッとくわえました。

ガムはるーこが好むようなものじゃないので様子見してたんですが、
案の定、しばらくクチャクチャしてぺっと吐きだした。

よくわかってらっしゃる。

っていうか、道にガムが落ちてるってことは、誰かが噛んだあと、
紙に包まずにそのままぺって吐きだしたってことだよね?

犬じゃないんだからさ、ちゃんと紙包んで捨てようよ!
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