のんちゃんの写真がない理由

どうもこんにちは!

犬になりたい犬ブロガーの瀧沢かいるーです。

何だか最近休みが多くて、こんなに休んでいいのかと干された芸人の気分です。

本日はわたしの愛するのんちゃんのパピー時代の写真をご紹介(^▽^)
めっちゃ可愛いよ~~~吹いた鼻血を拭くティッシュのご用意はいいですか?

のんちゃんは生後2ヶ月半、2012年8月8日に我が家に来ました。

ぱぴぱぴコロコロで、毎日のように悩殺されていた飼い主。
オシッコしてもウンチしても、げっぷしても、何しても可愛かった。

お得意のヘソ天寝で飼い主を和ませてくれたり、

朝一でこんな姿勢になってて起きてすぐ笑わせてくれたこともあった。

生後3ヶ月になると「いたずら」ってものを覚えて。

真っ先に餌食になったのは洗濯ばさみだったね。
ちゃんとしまっても引っ張り出してくるし、しまう場所を変えても見つけ出してくるので、
いくつ破壊されたことか…

この時期に急成長が始まって、同じ生後3ヶ月でも前半と後半では、
顔立ちも体つきも全然違う。

生後3ヶ月前半

 

生後3ヶ月後半

(抱っこ散歩がきつくなって)お散歩デビューもすませました。

今じゃお散歩大好きだもんね(^皿^)
思えば急成長が始まったのはお散歩デビュー後のような気がする。

順調にすくすく成長して…

 

 

生後4ヶ月に。

やんちゃ度も増してきて、いたずらの規模も大きくなって、
お散歩の距離も時間も長くなって…

だんだんと犬と暮らしてる感じになってきたのはこの頃。

毎日お散歩に行って、起きた時と寝る前に甘えてくるのんちゃんをぎゅーってして、
ナイショ話してから寝るのがとっても楽しくて幸せだった。

 

 

 

・・・と。

 

パピーなのんちゃんの写真があるのはここまで。

これ以降、ぱったりと写真を撮ることがなくなり、
同時にわたしの中ののんちゃんの記憶もふっつりと途切れるのです。

なぜかというと、この頃にわたしの勤務店舗が変わり、
毎日激務の連続になってろくに休みもとれず、のんちゃんを気にする余裕がなくなってしまったから。
詳しい話は⇒コチラの記事

1歳前後の大事な時期に、わたしはのんちゃんにどう接したか、まったく覚えてないんです。
初めてのお誕生日である1歳の誕生日も、どうやって祝ったか覚えてない。
多分祝ってすらいない。
いつも通り怒り散らして終わったと思う。
のん吉が1歳になったって気づいたのは、誕生日のだいぶ後だったと思う。

酷い接し方をしたっていうのはわかる。
次に覚えてるのんちゃんは、すごくきつくてストレスいっぱいの顔をしてたから。

それがのんちゃんが1歳半くらいの頃。

写真を撮らなくなってちょうど1年後くらいか。

パピーの頃の何をしてても楽しそうなのんちゃんとは違って、
いつもオドオドビクビクしてて、ちょっとしたことで癇癪を起こして自分の尻尾に噛みつく、
典型的なストレス犬になってしまってました。

それから、接し方を180°変えて、のんちゃんの好きなように、可能な限り自由にさせて、
何もしないを徹底して生活するようになって約2年半。

ストレスでどんなに食べても全然太らず、ガリガリだったのんちゃんが、
ストレスがなくなり食べたら食べるだけ太るようになって、樽のようになった頃。

また、写真を撮り始めました。

世界に色が戻ってきたような気がしました。

のんちゃん、4歳目前。

今では毎日のようにパシャパシャ撮りまくって、時々欠伸で抗議されています(^▽^;)

のんちゃんが笑ってれば、ママも嬉しいよ♪

これからものんちゃんが笑ってられるように、ママ頑張るからね。
やっぱり写真は笑顔がいいよね。

 

これからものんちゃんがずっと笑顔でいられるよう愛の一票を♪
ブログ村ランキングに参加しています。クリックしていただけると励みになります。
にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村
お好きな方をクリック!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です