1回目の月命日でした。

皆様こんにちは。

犬になりたい犬ブロガーの瀧沢かいるーです。

先日、4月20日は、ボーダー君の1回目の月命日でした。

ボーダーコリーとして生まれたのに、ボーダーコリーとしての魅力を何一つ愛されることなく、
たった一人で逝ってしまったボーダー君。
飼い主都合で、安楽死という名の殺処分されてしまったボーダー君。

ボーダー君の詳しい話はコチラをご覧下さい⇒とあるボーダーコリーが殺処分された話

あれから1ヶ月。

あのショックというか、衝撃というか、あの時感じたことは、
昨日のことのように、ついさっき感じたことのように鮮明に思い出せます。

この1ヶ月、ふとした瞬間に、悲しみとか悔しさが襲ってきて、
耐えきれずに何度泣いたかわからない。

あの時こうしてればとか、有無を言わさず会いに行っていればとか、
自分の行動力のなさというか、危機感のなさというか、
自分が持っていなかったもののせいであの子が死んでしまったんだと思うと、
どうしていいのかわからなくなります。

20日の夜に後輩と電話で話したんですが、
後輩も同じなようで、わたしよりずっとボーダー君の近くにいたのに、
助けられなかったことがすごく悲しいし悔しいと言っていました。

ボーダー君を殺処分した飼い主さん、その日に新しくチワワを飼い始めたんですが、
そのチワワが夜泣きをして困ると後輩に相談しに来たそうです。

どの面下げて会いに来てんだよ。

「違う人に相談して下さい。もう来ないで下さい」

って、後輩は言ってしまったそうです。

わたしも同じこと言ったかもしれない。

そんな人からの相談、二度と受けたくない。

顔を見るだけで吐き気がしてしまうそうだ。
殺意すら抱くかもしれない。

でも、そんな人たちに飼われてしまったチワワのことを考えると、
自分の感情やら殺意やらはおいといて、真摯に相談を受けるべきなのかもしれない。

尊敬する恩師なら絶対にそうするだろう。

それが出来てこそ、プロのアドバイザーと言えるのかもしれない。

スポンサーリンク



ここ最近、何度か同じ夢を見ました。

ボーダーコリーの子犬を抱っこしてる夢なんです。

実は6年前、のんちゃんが生まれた時期にも同じ夢を見て、
ああこの子がわたしのところに来てくれる子なんだろうな~って漠然と思ってました。

夢の中で抱っこしてたコロッコロの黒白のパピボーの、毛の柔らかさとかあたたかさとか、鮮明に覚えてて。

初めて子犬だったのんちゃんを抱っこした時、

あ…あぁあああ~~~!!!この感じは~~~!!!

ってすごく衝撃だった。

で、今回見る夢も、同じようにボーダーコリーの子犬を抱っこしてて、
その感触をまざまざと覚えているのです。

目が覚めた時、まだ手にその感触が残ってました。

いつかうちに来てくれる子がこの世に生を受けたのか。
ボーダー君か、もしくはらーちゃんが、今度こそ幸せな犬生を送るために、
もう一度この世に生まれてきてくれたのか。
らーちゃんについてはコチラ⇒学生時代、助けられなかったボーダーコリーの話

夢の中の子といつか会えるかなと思うと、ちょっと楽しみです。

もし、ボーダー君からーちゃんか、彼ら以外の愛されずに死んでいったボーダーたちが、
もう一度生まれてきたということなら、今度こそ、赤い糸で繋がったその人に愛されて、
幸せな犬生を過ごして欲しいなと思います。

今月26日はらーちゃんの6回目の命日。

その命日からちょうど1ヶ月後に生を受け、生後間もなく保健所行きになりかけた、
我が家の愛すべきのんちゃんは、今年で6歳になります。

ボーダー君、らーちゃん、そして全てのボーダーたちが幸せになれますように。
ブログ村ランキングに参加しています。クリックしていただけると励みになります。
にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村
お好きな方をクリック!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です