犬の最大限の自由のためには最低限のルールが必要

犬の自由を最大限保証するためには最低限のルールが必要です。

こんにちは!

犬になりたい犬育ブロガーの瀧沢かいるーです。

windowsのアップデートで午前中パソコン使えなくてですね。

午後になってやっと更新終わって見てみたら、
なんか知らないアプリ?がダウンロードされてんですよね。

こういうの勝手に増やすのほんとやめてほしい。

ほとんど使わないから必要ないものは全部アンインストール。

おかげでトップ画面スッキリ。

今日は雨で犬たちもお散歩気分じゃなかったので、
わたしもパソコンやりつつ映画・漫画三昧でした。
ビバ休日。

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さて昨日の記事優しいやり方が合わないのは犬ではなく飼い主の方でもそうですが、わたしはよく
「犬には最大限の自由を保証するべき」と言っています。

散歩の時など、人はいつも自分が主導権を握って、
自分の行きたいところに行って歩きた速さで歩きがちですが、
犬だって行きたいところがあるし、歩きたい速さがあるのです。

犬の散歩なのだから、犬のやりたいようにさせるべきなのです。

そうやって犬の自由を認めていると、犬が何をしても、
例えば拾い食いとか、他の犬に飛びつくとか、車を追いかけるとか、
そういうことをしても自由にさせておいていいのかと聞かれますが、
それは違います。

犬には、最低限ルールを守った上で、その中で最大限自由にさせてあげるのです。

犬を自由にするためにはまず、ルールを教えなくてはならないということです。

 

ルールを教えるのは「しつけ」の基本

いつもブログを読んで下さっている方にはそろそろ耳にタコでしょうが、
しつけというのはやって良いことを悪いことを教えるというものです。

つまり、生活していく上でのルールを教えるということです。

食べられないものを食べてはいけないとか、他の犬を追いかけないとか、
猫に突進しないとか、車に飛びかからないとか。

そういう基本的なことを教えて、犬を危険なことや嫌なことから守るのは
飼い主として当然の責任です。

ルールを教えてあげることで、犬が好ましくない行動をするという失敗を減らし、
回避してあげるのです。

そのためには、まず飼い主自身が犬に教えるべきルールをしっかり把握し、
ルールを犬に守ってもらうにはどうすればいいのかを理解しておかなくてはなりません

ルールを教える手段を知る

よく、「うちの子よその犬に飛びついて行くんです」と言う飼い主さんがいますが、
飼い主がリードを持っているのだから、飼い主が飛びつきを許してしまっているのです。

飛びつきそうな状況では事前にそういう状況になるのを避けるのが大前提ですし、
回避が間に合わなかった場合はしっかりリードを固定し、
飛びつかないようにします。

「どんな時に飛びつくかわからない」と言うのは犬をよく見ていないだけです。

興奮して飛びつく場合はハーネスをつかんで、隣にしゃがんで、
犬が落ち着くよう胸を撫でるなり、ささやき声で話しかけるなりしてみましょう。
興奮の対象が見えるだけで飛びつくのなら、見えないところに移動します。

拾い食いは、正常な犬ならば食べられないものを食べることはないのですが、
ストレスによる異食であればまずストレスをなくすことが必要です。
▼関連記事
拾い食いとストレスの関係

他の犬に飛びついたり追いかけ回す場合は、まず犬との正しい挨拶・接し方を教えてあげます。
▼関連記事
マナー違反になってない?正しく理解しておきたい「プレイバウ」の意味

一番やってはいけないのは、「NO!」や「イケナイ!」などの否定的な言葉を、
コマンドとして使うことです。
飼い主が怒った声で否定的な言葉を言って禁止すると、犬は悪い関連づけをして、
ますます吠えや飛びつきを悪化させることになります。
▼関連記事
犬を「NO!」でしつける問題点

突進したり吠えたり、そういった行動をやってはいけないことだと犬が学ぶと、
もっともっと犬に自由を与えることが出来るのです。

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自由にはルールが必要不可欠

誰もが自由に、抑圧されずに生きるには、それぞれが自主的に
定められた最低限のルールを守る必要があります。

自由とルールというと全く正反対のように感じますが、
ルールなしには自由は成立しないのです。

ルールを学んでいない犬をいきなり自由にし、野放し状態にすると、
トラブルのもとになるだけでなく、犬が学習する機会そのものを奪ってしまいます。

なので、犬を最大限自由にするには、最低限のルールを学んでもらうことが大事です。

ルールを学んだら、少しずつ自由時間を増やしてあげましょう。

自主的にルールを守って楽しんでくれる犬との暮らしは、
飼い主としても楽ですし、何よりとても幸せなものです。

教えるのは「最低限のルール」のみ

ただ一つ注意しておきたいのが、教えるのは最低限のルールだけということです。

犬にルールを教えると言うと、これまた勝手で犬にとって理不尽でしかない
自分ルールを作り上げてせっせと教える飼い主がいますが、
やって良いことと悪いこと、ただそれだけです。

変なものを拾い食いしない、突進しない、吠えない、飛びつかない、
こういった犬の安全を守るためだけのルールでいいのです。

散歩中常にツケをするとか、飼い主が立ち止まったらオスワリするとか、
そんなのはルールではなくただのいじめです。
むしろ犬の自由を阻害するものです。

ルールは犬の自由を保障するためにあるのだということを念頭に置いておきましょう。

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おまけ

いつも見逃しがちな夕焼け。

時々ふと見るとすごくきれいだったりします。
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