「威圧的な人は動物には好かれない」坂上どうぶつ王国2週目感想

   

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威圧的な人はどんなに動物好きでも動物たちからは好かれません。

こんにちは!

犬になりたい犬育ブロガーの瀧沢かいるーです。

今日、当ブログに英語でコメントを残して下さった方がいらっしゃいました。

それも2人も。

英語のコメントってだいたいスパムなんで、いつも通りゴミ箱に入れようとしたんですが、
ふと文面を見ると「Thanks!」とか書いてあっていつものスパムコメントと違う。

Googleの翻訳機能で翻訳してみると、「いとこを介してこのブログを知った」とか、
「このブログに出会えて良かった」とか書いてあるではないですか。

あの、わたくし英語は出来ませんので個別にコメント返しとか出来ないんですが、
異国の地の方にも喜んでいただけたのであればとても嬉しいです。

これからも頑張りますね!

* * *

さて先週から始まった坂上忍の「坂上どうぶつ王国」も本日で2週目。

家族でご飯食べてる時にチャンネルが回ってると、どうしても見ちゃうので、
もうこれからは毎週感想を述べるつもりで見ることにしました。

犬たちとリンゴをシェアしつつ見てると、今日はまず坂上さんがカワウソに会いに行くコーナーから。

初対面のカワウソちゃんたちに嫌われる坂上さんを見つつ改めて思ったのですが、
坂上さんって根本的に動物に好かれる人ではないですよね。

なんていうか、初めて見た時から、威圧的な人だなって感じてたんです。

威圧的な人って、どんなに動物好きを自称してても、その態度を改めない限り動物から好かれることはないです。

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坂上さんは「威圧的な人」

わたしが坂上さんをよく見るようになったのは、志村動物園で前足が片方ない保護犬・サンタを
「最後の犬」として引き取った頃からでした。

坂上さんを「威圧的な人だな」と感じたのもその時です。

犬たちに怒鳴っていた

坂上さんが、引き取ったサンタを初めて家に連れ帰った時、すでに家にいる犬たちがサンタに気づき、
ものすごい勢いで吠え立てていました。

それに対し坂上さんは「コラッ!うるさい!」などと大声で犬たちを怒鳴ることで静かにさせていたのです。

知らない犬をいきなり家に連れて帰ったら、愛犬たちが興奮し、吠えるというのは十分に予想出来ることではないでしょうか。
いきなり家に連れて帰らず、まずは家の敷地の外で愛犬たちとサンタとの対面を果たし、
そのまま家に一緒に帰るとした方が、愛犬たちにとってもサンタにとっても負担が少なくて済むはずです。

本当に犬たちのことを考えているのなら、それくらいのことはすべきです。

愛犬たちがサンタに対して吠えたのは自分のミスだというのに、まるで吠える犬たちが悪いかのように怒鳴る様子は、
わたしにはすごく威圧的に見えました。

おまけに、愛犬たちだけでなく、サンタに対しても恐怖心を植え付ける良くない行為です。
知らない場所にいきなり連れて来られ、知らない犬たちに取り囲まれて吠えられ、更に大人の男性の怒鳴り声を聞き、
サンタはよほど怖い思いをしたのではないでしょうか。

あのシーンは見ていて心が痛みました。

犬は「人の言うことを聞くものだ」と思っている?

それ以来、志村動物園で坂上さんを見る機会が増えたのですが、わたしが見る限り、
犬は人の言うことを聞くもの、聞くのが当たり前だと思っているように感じられました。

テレビの中では愛犬たちを溺愛し、良い飼い主として映っていますが、一度あんな風に怒鳴る姿を見てしまえば、
そう簡単には威圧的という印象は覆りません。
咄嗟にあのように犬たちを怒鳴っているのですから、普段から犬たちが何かやると怒鳴っているのではないでしょうか。

犬に対して怒鳴るというのは、犬に恐怖を与える行為です。

犬に言うことを聞かせようとする人ほど、大きな声を出して威圧的に犬に接するものですが、
それでは何の意味もありませんし犬に好かれることもありません。
そういう人たちは「犬好き」を自称しているものですが、彼らが本当に好きなのは、
犬ではなく、自分の言うことを忠実に実行し良い気分にさせてくれる存在なのです。

自分の支配欲とかを、満たしたいだけなんですよね。

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威圧的な人は動物には好かれない

自分にそんなつもりながく、自分は心から動物好きだと思っている人でも、
無意識に言うことを聞かせようとか、上から目線で動物に接している人を動物は確実に見抜きますし、
そんな人たちを動物が好きになることはまずありません

坂上さんも、恐らくそんな「無意識な威圧的」な人なのだろうと思います。
彼は心から自分は犬が好きだと思ってますよね。

でも、本当に犬が好きなのであれば、保護されたばかりで不安いっぱいのサンタの気持ちを、
どうして汲んでやらなかったのでしょうか。
あんな状態でテレビに出すなんて負担でしかないとは思わなかったのでしょうか。
このことがあるので、わたしはどうしても坂上忍が本当の犬好きとは思えないのです。

そして、彼が例え無意識でも威圧的な人である限り、本当の意味で犬に限らず動物たちから好かれることはないでしょう。

ムツゴロウさんも動物に言うことを聞かせようとはしていましたが、彼はその分、動物たちのことを真に理解しようとし、
自分が動物たちと同じ存在になろうとしていました。
そこが坂上さんとムツゴロウさんの違いなのだと思います。

どうぶつ王国を作るというのであれば、坂上さんにはこの威圧的な態度を改め、感情的に声を荒げることをやめ、
動物たちのことをもっとよく、正しく理解して欲しいものです。

どうぶつ王国に暮らす動物たちが、威圧的な王様の顔色をうかがいながら暮らす、なんてことにならないで欲しいものですね。

 

おまけ

突然ですが超難しい間違い探し。

同じ写真じゃないですよw
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