どうやって進める?ストレスマネジメントも犬との「相談」が大事

ストレスマネジメントも犬と「相談」しながら!

こんにちは!

犬になりたい犬育ブロガーの瀧沢かいるーです。

今日は、ストレスマネジメントをする時も犬とよく「相談」しましょうというお話です。

まったり犬育を始める際に、まずはストレスマネジメントを行って下さいとお願いします。

何のストレスマネジメントかというと、愛犬のストレスマネジメントです。

そんなこと言われなくてもわかってるよ、と思われるかもしれませんが、意外と出来ていない飼い主さんが多いのです。

どう出来ていないのかというと、自分の都合やペースで勝手にストレスマネジメントを進めてしまっているのです。

愛犬のストレスマネジメントのはずなのに、犬と「相談」して進めるということが出来ていないのです。

ストレスマネジメントは、犬の様子や反応をよく見て、それに合わせて進めなければなりません。
これが、犬と「相談」して進める、ということです。

愛犬がどんなストレスがかかった時にどんな行動をするのか、ストレスが行動に現れるのか体調に現れるのか、そういうこともよくよく観察してあげなければなりません。

自分ではちゃんとストレスマネジメントをしているつもりなのになかなか上手くいかないという場合は、もしかしたら犬のことをよく見ずに自分のペースで進めてしまっているのかもしれません。

そこで今回は、犬と「相談」してストレスマネジメントを進めるやり方についてお話します。

ストレスマネジメントを始めてしばらくたつけどなかなか改善しない、犬と「相談」というのがよくわからないという飼い主さん、ぜひ読んでみて下さい。

 

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ストレスはどこに現れる?

まず、愛犬にストレスがかかった時に、それがどうやって現れるかを知っておかなければなりません。

ストレス行動として現れるのが一般的ですが、食欲不振や下痢など体調不良として現れることもあります。

ストレス行動として現れる場合

ストレス行動としては、やたら吠えたり、噛みつきがあったり、マウンティングしたり、室内で興奮して走り回ったり、いつもウロウロしていたり、些細なことに過剰に反応するなどがあります。

これは全てストレスからくる行動なのですが、一般的には「問題行動」と言われて、「トレーニングで直さなければならないもの」という認識がまだ強いです。
ストレスが原因というところに思い至らない飼い主さんは多いし、それ以上にトレーナーや獣医師もストレスと問題行動を結びつけて考える人はまだ少ないです。

しつけの問題と考えられて、問題行動を直すために犬に厳しく接してさらにストレスをかけ、ストレス行動が悪化するという悪循環に陥っていることが多いです。

こういったストレス行動は確かに改善しなければならないものですが、犬と一緒に暮らしている人間が困るから直す、というのは違います。

犬がストレスがかかっている証拠であり、犬が困っているがゆえの行動だから改善してあげなければならないのです。

なので改善する時も人間都合で人間のペースでやるのではなく、犬の様子を見ながら犬と「相談」してストレスマネジメントを進めなければなりません。

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体調不良にあらわれる場合

ストレスレベルが高いと、体調不良に表れることもあります。

食欲がなくなったり、食べムラがあったり、下痢が続いたり、皮膚状態が悪化したり、よく眠れていないようだったり。

特に、ストレスレベルが高い状態だとカロリー消費率が上がるので、食べても食べても痩せているという状態の子も多くいます。
のんちゃんも、ストレスがひどかった1歳半くらいの頃はフードの給餌量の目安の2倍食べないと適正体重を維持できない状態でした。

厳しいオビディエンストレーニングを日常的にされている犬は、トレーニングが終わった途端、吐いたり、下痢をしたり、それが日常的に続くという子も多いです。
病院に連れて行っても原因不明で、体質だと思われてしまうので、これもまたストレスが原因であるとは思われにくいです。

そういう子が、トレーニングをやめた途端、健康になったという話もよく聞きます。

また、体調不良がストレスとなり、それが原因でストレス行動が出て来る場合もあります。

家に来た時からずっとウンチが緩いとか、よく吐くとか、フケが多いという子は、確かに体質のこともありますが、ストレスがかかるような生活ではないか一度生活環境を見直してみましょう。

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体調不良によるストレス行動(問題行動)についてはコチラの記事「愛犬の「体調不良による問題行動」に配慮しよう」に詳しく書いています。あわせて読んでみて下さい。

 

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飼い主自身もストレスを感じないようにする

まったり犬育を正しく始めると、原因であるストレスを減らすために人間側の行動が変わってきます。

それはとてもいいことです。

でもその一方で、ちょっとでも愛犬にストレス行動が見られると、何かストレスの原因になるようなことをしてしまっただろうかと思い悩んだり、必要以上に生活環境を気にしてしまうということがよく起こります。
かくいうわたしもそうでした。

そうなると、人間側のストレスが犬に影響してしまい、なかなか改善しなくなってしまいます。

まずは、飼い主さん自身がストレスを感じないように、大らかでいることが大事です。

いきなりゼロにはならない

よくお話していることですが、ストレス行動はいきなりゼロになることはありません。

ストレスマネジメントを始めればすぐに改善すると思われている方が時々いますが、それが誤解です。

ストレスの原因を減らし、ストレスを解消するストレスマネジメントを進めていると、だんだんと減って来るのです。

早く愛犬に楽になって欲しいという気持ち(もしくは早く自分自身が楽になりたい)という気持ちはよくわかりますが、焦らず、長期的に見守るようにしましょう。

いきなりゼロにすることが出来ない理由として、犬側の理由もあります。

例えばマウンティングというストレス行動が見られるという場合に、マウンティングゼロを目指して、いきなり犬がマウンティングをする対象を全部撤去してしまうと、それはそれでストレスになるからです。
マウンティングというストレス行動を犬がする原因を突き止め、まずはそれは排除しなければ、マウンティングもなくなりません。
その原因がいきなり排除できるものでない場合、いきなり撤去すると犬はストレスのやり場がなくなってしまうのです。
そうなると、新たなストレス行動が出て来ることもあり、悪循環になります。

ストレスの原因を排除しつつ、愛犬のストレスレベルが下がってきたな~と思ったら、少しずつマウンティングの対象物を撤去したり、マウンティングしにくい素材のものに変更したりしていきましょう。

ボール投げで興奮しているという場合も、いきなりボールをなくしてしまうとストレスになるので、ボールを投げるのではなく犬に渡して自分で遊んでもらうなど、あえて興奮を煽るようなことはしないというところから始めましょう。

そうやって少しずつストレスマネジメントを進めて行けば、気づけばマウンティングもしなくなって、ボールで遊ぶのではなく室内では大人しく寝ているようになります。

 

犬と「相談」して進める

犬と「相談」するというのは、犬の様子をよく観察して、犬の気持ちや意思を汲み取るということです。

まずは愛犬に現在どれくらいのストレスがかかっているのか、どんなことが原因なのか、どうすれば楽にしてあげられるのかを理解してあげなければなりません。

そして、犬の様子をよく観察しながら、ストレスマネジメントを進めていきましょう。

犬の様子を観察しながら、というところが重要です。

ストレスマネジメントというのは、犬と一緒に暮らしている人間が楽になるためのものではありません。
一緒に暮らしている愛犬が、少しでも楽に、快適に生活できるようにしてあげるためのものです。

なので、人間の都合やペースで勝手に進めて良いものではないのです。

犬とよく「相談」して、犬によく「聞いて」、少し譲歩したり妥協したりしつつ進めていくことが大事です。

この、犬と「相談」する、犬に「聞く」というのはまったり犬育でとっても大事なポイントなので、まったり犬育をするという時はこの二つを大事にしてみて下さい。

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おまけ

先日、ニンテンドースイッチを購入したんだけど。

そういえばマイクロSDカードはセットに入ってなかったよな~と思って、慌ててSDカードだけ購入しました。

わたしはゲームはいつもパッケージ派だし、SS撮るだけなので32GBもあれば十分。

セット完了!!

いつでも来い!!(何が

26日発売のファイアーエムブレム雪花風月は先に予約してたけど、25日発売のルーンファクトリー4スペシャルも予約しちゃいました。

どっちも過去、ハマりにハマったシリーズ♪

特にルンファク4は、多分わたし史上一番プレイ時間の長いゲームです。
670時間、遊びました。

ハーベストムーン以来ずっとやり続けてる牧場物語シリーズで一番プレイ時間長い「はじまりの大地」ですら480時間くらい。

あれだけハマったシムズ3ですら520時間、スカイリムも500時間くらい。

牧場物語的な動物(モンスター)と植物の育成要素に、剣と魔法とドラゴンのファンタジー要素と、ちょうどいい戦闘要素とストーリーが加わったのがツボでした。

セルザが一番のお気に入りでした…ああ、またセルザに高画質で会えるなんて楽しみだよ。
ホットケーキを貢ぎまくろうと思います。そんで大袈裟に褒めてもらって1日を明るく過ごそうと思います。

ゲームの話しかしてないので、小雨の中散歩に行ってしっとりしてるのんちゃんでお別れ。

 

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