子犬なのに老犬みたい?ストレスは見た目を老けさせる

ストレスいっぱいだと早く老ける?

こんにちは!

犬になりたい犬育ブロガーの瀧沢かいるーです。

今日は、ストレスと老化の関係についてです。

苦労をしている人は白髪が多い。

そんな風に聞いたことはありませんか?

実はこれ、あながち間違っていないんです。

頭のどの部分の白髪かにもよりますが、苦労している(=ストレスが多い)人は、白髪が早く見え始める傾向にあるそうです。
白髪以外にも、皺が増えたり、肌がカサカサになったり、見た目より老けて見られることが多いのだとか。

これは犬も同じです。

ストレスが多い犬の口周りの毛が白くなることが多いというのは、ブログでもちょくちょく書いてきました。

厳しいトレーナーに飼われた子犬なんか、体つきはまだ子犬なのに顔が老犬のように見えてしまう子もいます。
そういう子が成長していくと、まだ3~4歳くらいなのに口周りや顔周りが白くなり、もう老犬なのかと間違えることがよくあります。

逆に、ストレスなく日々を穏やかに過ごしている犬は、いつまでも若々しく見えるものです。

うちの子まだそんなに年じゃないはずなのに白い毛が多いのよね、という飼い主さん、ぜひ読んでみて下さい。

白髪とストレスの関係

人間の白髪についてですが、こんな話を聞いたことがります。

頭頂部などの分け目の白髪の原因は紫外線のせい。

対して、こめかみの白髪はパソコンや頭を使う仕事が神経細胞を活性化させて、活性酸素を発生させることで生じる。

事務職で毎日のように何時間もパソコンの前に座っている親戚は、頭頂部は大したことないのにこめかみの毛だけ真っ白です。
教師をやってる知人も、こめかみだけ白いという人がいます。

なるほどそういうことなのか、と納得しました。

また、紫外線による白髪はある程度年をとってから現れるとのことですが、活性酸素による白髪はまだ若くとも現れるというのです。

事務職の親戚も、教師の知人も、どちらもまだ若年層です。

それでもこめかみが真っ白というのは、毎日それだけパソコンを使い頭を使って仕事をしているということなのでしょう。

ストレスが多い犬も毛が白くなります。

犬の場合は口周りが白くなることが多いですね。
真っ白になっている犬も珍しくありません。

もちろん加齢によっても白くなりますが、厳しいトレーニングをしている犬は3~4歳の頃から白くなることがあるので、特に毛の黒い犬は目立ちやすく高齢犬と間違えることもよくあります。

犬の口の周りにも神経細胞が集まっているのかもしれません。

ストレスがかかっている犬は、口元が特に緊張している様子が見られるので、それと関係もしていそうです。
緊張して口周りをペチャペチャ舐めたりするのも白くなる原因かもしれません。

 

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老化の原因「活性酸素」

人間でも犬でも、慢性的にストレスがかかっている状態が続くと、見た目が老けてきます。

子犬でも老犬のようになってしまう子は少なくありません。

小学生の頃の同級生で、家庭環境が悪くストレスを溜めていた子は、まだ小学3年生だというのに頭が真っ白でした。

ひどいいじめにあっていた子で、たった1年で白髪だらけになってしまった子もいます。

ストレスは活性酸素を増やす大きな要因です。

その活性酸素は老化の原因であり、活動量が多くなると増え、疲労が溜まると活性酸素を除去する力が低下すると言われています。

溜まった活性酸素は細胞や組織を疲れさせ、それが病気や老化を引き起こします。

アジリティやディスクなどのドッグスポーツや、毎日ボール投げをするなどの運動はそういう意味でも犬によくありません。
実際、スポーツをやっている犬は早く老化したり、早死にしたりします。

厳しいトレーニングなど、日常的にストレスを与える接し方もストレスの原因になります。
厳しいトレーニングを受ける警察犬は家庭犬に比べて寿命が短いですし、盲導犬は老化が早く見られます。

毎日のように遠出をしたり、しょっちゅうイベントに参加したりするような暮らしは、疲労を蓄積させて老化を早めます。

人間が犬のためを思ってやっていることでも、実は犬にとってはストレスのもとになっていたり、そもそも犬のためと言いながら実は人間のためということも少なくありません。

どうすれば犬がストレスなく暮らせるか、それを第一に考え、愛犬の寿命を延ばし老化をゆるやかにしましょう。

 

ストレスのない暮らしをしよう

犬にとって最もストレスのない暮らしは、大まかにまとめると以下のようなものです。

  • 留守番は6時間以内
  • 散歩時間は2時間以内(散歩コースは毎日同じor犬に決めさせる)
  • 睡眠時間は20時間以上
  • 遊びよりも落ち着いてスキンシップ

トレーニングやスポーツ、毎日のようにおでかけをしている犬は、ストレスが多く早く老化します。

それに対して、変化が少ない、まったりした、ストレスのない暮らすをしていると、犬も人間もいつまでも元気で長生きします。

わたし自身も、毎日朝6時に家を出て夜11時過ぎに帰って来るようなストレスの多い仕事はやめて、週3~4日出勤残業ゼロの仕事に変えてのんびり暮らすようになったら、風邪もひきにくくなったし体も元気になりました。

犬については、ストレスマネジメントを始めると、毛艶が良くなって目が輝き、顔や体が丸っこくなります。余計な力が抜けることで丸く見えるようになるんですね。
アレルギーが直るなどの効果が出て来ることもあります。
他にも、口周りがよだれで茶色くなってたのが直ったり、白髪がなくなることもあります。

こうしたストレスと見た目の老け具合の関係が全て解明されているわけではありませんが、高ストレス状態が体にも心にも良くないことは確かであり、わたしたち人間もそれを身をもって日々実感しているはずです。

実際にのんちゃんもストレスマネジメントを初めてから、口周りが茶色かったのがよくなったし、涙やけもよくなり、目の周りが白くなってたのがいつの間にかなくなってました。

しょんぼり背中を丸めて歩いてたのが生き生きと歩くようになり、当時の写真と比べると若返ったなと感じます。

今7歳ですが、3歳くらいに間違われることもあります。

犬は(猫も)一緒に暮らしている大事な家族です。

少しでも健康で若々しく元気に長生きして欲しいのなら、少しでもストレスのない暮らしが出来るように心がけてあげましょう。

 

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おまけ

少し前に「犬と暮らす家を買うつもり」みたいなこと言ったけど。

どの家にするかすらまだ決まってませ~んえ~~~ん。

うん・・・だってさ。

不動産に「中古物件の資料送って下さい」って頼んだら。

 

まあ100建以上もの資料が送られてきて焦った。

 

全部見るだけでも一苦労…

っていうか「私鉄沿線」で条件絞ったはずなのに、その限られた地域だけでこんなに空き家あるんかい。
こんだけ家余ってるのに近所の畑や田んぼが潰されてあっという間に新築戸建てが建てられてるんですけど。いいのかあれ。
人口は減る一方だってのにこんなんじゃいつまでたっても空き家問題なんて解決されないんじゃないか。

なんて家探しとは関係ないことを考え始めて、資料見るのにも疲れちゃって楽天市場見ながら現実逃避してます。

まあすぐに引っ越すわけじゃないし(できれば早く引っ越したいけど)、焦らずゆっくり決めましょうかね。

とりあえず楽天市場では犬たちの口腔環境のためにマヌカハニーを買うことに決めた。

 

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