病院帰りのんちゃんはお留守番…動物病院選びのポイント

皆様こんにちは!

犬になりたい犬ブロガーの瀧沢かいるーです。

今日は珍しく、るーこだけ連れてお出かけに行ってきました♪

行き先は上田城~。

お花見時期には結局行けなかったので、せめて葉桜だけでもと思って。
桜の見頃も過ぎてるし、平日なので人もいないだろうし、るーこと2人で行ってきました(^▽^)

城内はもう葉桜だったけど、駐車場の桜はまだ咲いてました。

るーこにもちょっとモデルさん頑張ってもらった。

のんちゃんはモデル魂あるけど気まぐれなので、
時々一枚撮るともういいでしょと言わんばかりに立ち去ってしまう。

るーこはぼーっとしててあまり動かない子なので、とっても撮りやすいのです。

でも調子に乗って撮りまくってたら反撃されました。

ごめん。

じゃあ城内入ってみようか。

人がいて混み合ってたらすぐ帰るつもりだったんですが、
人はいるけどまばらだし、桜祭り期間だから屋台は出てはいるけども、
ブルーシートかかってたり店員さんがいなかったり…
こんな寂しい桜祭り見たの初めてだ。。。

そういえば、るーこと2人きりでお出かけなんて初めてかもしれない。

お散歩は出来るだけ1頭ずつ行くから2人きりの時間はあるけども、
お散歩じゃなくてお出かけっていうのは初めてだね。

つかの間の一人っ子を満喫したるーこ。

終始、ご機嫌でございました(^▽^)

また来ようね。

ちなみに何故るーこだけ連れて来たかと言うと。

のんちゃんは午前中、病院で狂犬病の予防接種をして来たからです。

平気なふりしてるけどさりげなくわたしの足の間に入ってホールドされてるのんちゃん。

獣医さんはのんちゃんが注射嫌いなの知ってて、一番細い針を用意してくれてたんだけど、
それでもやっぱり大暴れでガウガウして大変だったのんちゃんなのでした。

家に帰ってもふて腐れて、未だにショボ顔が直らず。

安全地帯であるベッドから下りて来なかったのですが、
この記事書いてる途中にやっと降りてきて、隣で寝始めました。

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今通ってる動物病院は、のんちゃんのように病院嫌いで暴れる子は、
飼い主に保定をさせてくれるので、犬のショックからの立ち直りも早いと思います。

長野に引っ越す前、千葉で暮らしてた時に何回か行っていた病院は、
保定は必ず看護士がやっていて、しかものんちゃんのような子は診察室の奥に連れて行かれて、
そこで処置をするといった病院だったので、のんちゃんは病院ショックを2日くらい引きずりました。

そこの病院の動物の扱いがあんまりだったので別のところに変えたのですが、
その変えたところは看護士によって扱いがまずまずだったり、最悪だったりしたので、
いつも看護士さんを指名させてもらってました。

わたしは動物病院を選ぶ時、獣医と看護士の、動物の扱い方を何より重要視して選びます。

学生時代、研修に行った動物病院の動物の扱いがまあ最悪だったので、
そのことからチェックが厳しいなと自分でも思うことがあります。

特に新米の看護士さんだと、いきなり犬や猫の両手両足を掴んで、
診察台に横倒しにする人が多いです。
確かに学校ではそうやって教わるんですよね。
わたしも動物看護の授業でそう教わりました。
でも犬猫にしてみれば、慣れない場所で知らない人にいきなり手足を拘束されて、
横倒しにされるっていうのはとてつもない恐怖だと思います。
実際にそれをされて、失禁したり脱糞したりする子もいるくらいですし。

対して、ある程度経験のある看護士さんだと、
できる限り立ったまま犬猫を保定してくれる場合が多いんです。
噛む子でもいきなり口輪をするんじゃなく、顔は飼い主さんにおさえてもらうとか、
そういうことをしてくれる病院がいいですね。

採血をする時も、前足からするのではなく、後ろ足から採ってもらった方が、
見えないことで犬は安心します。
採血自体は前足から行った方がやりやすいのですが、エリザベスカラーや口輪をはめて、
無理にするよりも、多少やりづらくても安心させることを優先してくれた方が、
動物に優しいといえます。

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今行っている病院は、今まで見てきた病院の中で一番いい病院だと思います。

るーこの去勢手術もここで行ったのですが、基本入院はなしで日帰りで、
保定も看護士さんが手伝いつつ飼い主さんにやってもらい、
出来るだけ動物に負担のない治療方法を選択し、説明もわかりやすい。

正直、アタリだなって思いました。

今までいい動物病院に巡り会えなかったので、のんちゃんの避妊手術に踏み切れなかったのですが、
ここでやってもらおうかなと思ってます。
のんちゃん、もう今年で6歳だしね。

動物病院選びにはいつも頭を悩ませますね。

いい病院があっても遠ければいざという時にすぐ連れて行けないし、
連れて行くにも移動のストレスがかかります。
行って、診察の順番待ちして、診察してもらって、帰ってくるだけで1日終わってしまえば、
そっちのストレスの方が大きくなってしまうし。

だからといって近いところを選んでも、扱い方が悪かったり、診察の丁寧さや見立ての確かさがなければ、
それなら遠くていい病院の方がいいのかなと思ってしまう。

幸い、わたしの住んでいるところは病院がいくつかあって、比べた上で決めることが出来たけれど、
動物病院自体が少なかったり、地域に一つしかなかったりすると、選びようがなくなってしまいます。

それともう一つ、動物の扱い方の他に、わたしがいいなと思った病院に共通するのが、
飼い主の話を面倒臭がらずによく聞いてくれることです。

というか、動物の扱い方が丁寧だと、飼い主の話もよく聞いてくれることが多いですね。

逆に、動物の扱いが雑だと、飼い主は黙ってろと言わんばかりの獣医が多いです。
そういうとこは二度と行かね。

今の獣医さんは、飼い主さんは愛犬・愛猫のプロフェッショナルであるべきって考えの人で、
飼い主の自覚がない人にはすげえガンガンきついことも言う人です。
だからこそ話も詳しく聞いてくれて、例えば「ちょっとうちの子顔色が悪くて」ってくらいの症状でも、
ちゃんと調べてくれるだろうなって人。
案外、飼い主さんのそういう勘が当たってたりするそうです。

病院を比較するのって面倒だし、初診料何度もとられるし、
一度行ったら病院は変えないって飼い主さんがけっこういるんですけど、
ずっとお世話になる病院なんだから、比較出来るのならちゃんと比較して、
納得した上でかかりつけ病院を決めるべきなんじゃないかなと思います。

変なとこ通って誤診でもされて、それで愛犬が死んだんじゃ後悔してもしきれませんよね。

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おまけ

るーことの2ショット♪

自分の病院を選ぶ気持ちで、動物病院も選びましょう♪
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