リードワーク上級者編:リードをたるませずに歩く

      2018/10/12

どうもどうも!

悪天候により本日もとっても優雅な休日を過ごした犬になりたい犬ブロガーの瀧沢かいるーです。

犬たちの散歩に行く必要がないとほんとに1日やることがなくって暇を持てあまします。

犬以外の趣味といえば映画鑑賞なので今日も1日スターチャンネルを見てました。いつもは犬の散歩に行ってて絶対見られない時間に「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」がやっててもう何度も見てるのに超真剣に見てた。何度見ても面白いし魔法動物たちが可愛すぎて最高。

あと今夜は21:20から「キングコング髑髏島の巨神」と21:00から「呪いの首飾り」やるのどっち見ようか悩んでる。

明日は天気良さそうだから今日の分もお散歩行けたらいいな。

そのお散歩の最中、ボダ子は公園のベンチで日向ぼっこするのが大好きです。

冬の間は寒くて日向ぼっこどころじゃなかったんだけど、最近ようやく暖かくなってきて日向ぼっこ日和ですね。

夏は夏でまた日向ぼっこっていうか干からびるような感じになるので、木陰で一休みって感じになりますけど。

ちなみにこれがストレススマイルじゃない、本当にリラックスした時の犬の笑顔。

全体的に余計な力が入ってなくて、口元がダランとしてる。一見するとだらしなく口を開けてるだけに見えて、口角がキュッと上がってて目が大きく見開かれてるストレススマイルの方が人間の目には笑顔に見えてしまうから誤解されやすいんですよね。

このベンチに座って20分くらい日向ぼっこして、おやつ食べて帰る、っていうのがいつものパターンです。

さて本日は、その散歩に欠かせないリード操作のちょっと上級者編です。

 

リード操作上級者編

リードが張ったらぬるっと固定して、犬が体の力を抜いてリードが緩んだら歩き出す、という一連の動きが出来るようになったら(詳しい説明は⇒コチラの記事)、今度はより丁寧なリード操作を目指しましょう。

リードをたるませないで歩く

またわけわかんないこと言ってるな、って思いますよね。

今まで散々、リードが緩んだ状態で歩きましょうと言っていたのに、今度はたるませるなだと!?

でもこのリードをたるませないって、犬にストレスなく散歩してもらうのにとっても大事なことなんですよ。

よく、犬の背中にリードやナスカンが当たったり、リードが足に絡んだりするという話を聞きます。和犬のように巻き尾の犬だと、尻尾にリードが当たってしまうなんてこともあるようですね。

それはリードがたるみすぎていることが原因なんです。

よく、リードは「し」の字のように、犬のお腹の少し下辺りまでたるませるといいと教えるトレーナーがいますが(わたしもそう教わりました)、それではたるませすぎです。

また、リードたるんでいると、犬が急に走り出したときにガツンツと強い衝撃が加わってしまうので、それを避けるという意味でもとても大事なことです。

リードをたるませないリードワークを身につけよう

まず、ロングリードは必ず両手で持ちます。持ち方は⇒コチラの記事

リードの輪っかになってる部分を左手で持ち、その手は体の脇にダランと垂らします。

そして右手を胸につけて固定し、この手でリードをそっと握ったり緩めたりします。右手は歩く時に振ったりせずに、じっと固定したままにするのです。

左手は普通に歩く時のように振って右手が固定されていれば問題ありません。

しかし、右手を振ってしまうと、当たり前ですが犬にリードや金具がペシペシ当たってしまうのです。

犬が引っ張ってリードにテンションがかかっている時はリードも緩まないのですが、引っ張りがある程度改善されて犬がゆっくり歩けるようになってくると、リードが緩みすぎて足にからんだり、背中に当たったりということになります。

テンションがかかっていない時も、リードがダランとならないように余分なたるみは作らないようにします。

犬の動きに合わせて、常にリードを長く持ったり短く持ったりと、手元で調整するのです。

左手で、たるんだ分のリードをたぐり寄せるようにして長さを調整します。リードを長くしたい時は、左手を緩めて、右手でたるみすぎないよう調整します。

リードをたるませないように気をつけると同時に、金具が激しく動いて犬の背中を叩かないように気をつけたり、立ち位置にも注意しましょう。

和犬などの巻き尾の犬に対して、真後ろに立ってリードを持ってしまうと、当然ですがリードは尻尾に当たります。

尻尾にいちいちリードが当たるというのは犬にとってストレスですので、意識して斜め後ろを歩くようにしてあげましょう。

ゆっくり歩けなかったり、引っ張ったりという段階では、リードを固定して緩めるという基本の動きに集中したほうがいいですが、出来るようになってきたらこういったことにも気をつけてリードワークを行って散歩してあげましょう。

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